理美容ニュース

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理容業美容業とも客数減少し業況DI悪化

生活衛生関係営業の景気動向等調査(2023年10~12月期)
日本政策金融公庫は2024年2月1日、「生活衛生関係営業の景気動向等調査(2023年10~12月期)」を発表。理容業美容業の業況判断(DI*)はコロナ禍だった前年同期を上回ったものの前期比はマイナスとなり、回復の足取りは鈍い。

理容業は横ばい、美容業はやや不振

生活衛生関係営業の景気動向等調査(2023年7~9月期)
理容業は横ばい、美容業はやや不振。理美容業は他の生活衛生業に比べ、コロナ禍からの回復が遅れている。

理容業美容業の業況 大幅に改善

日本政策金融公庫「景気動向調査」(2023年4-6月期)
理容業美容業の業況が大幅に改善した。日本政策金融公庫が2023年8月4日発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」(2023年4-6月期)によると、理容業の業況DIは-2.6(前期比+34.2)、美容業は-0.7(同+33.1)と両業とも30ポイントを超えて改善した。コロナが5類になったのが、業況の改善に反映された。

2期続き前期比悪化 理容業美容業の業況DI

日本公庫 景気動向調査(2023年1~3月期)
日本政策金融公庫(日本公庫)は2023年4月27日、2023年1~3月期の「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」を発表した。業況判断(業況DI)は理容美容とも前期に続き、前年同期比では改善しているものの前期比は悪化した。

来期業況判断にコロナと物価高騰の影

景気動向等調査・業況判断理由
理容美容の業況は、好転、悪化、不変とさまざまだが、やはりコロナの影響がを尾を引いている。さらに物価高騰もあって見通しも判断がわかれている。

業況回復遅れる理容美容

日本公庫 景気動向調査(2022年10~12月期)
日本政策金融公庫(日本公庫)は2023年2月3日、2022年10~12月期の「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」を発表した。業況判断は理容美容とも前年同期比ではやや改善したが、前期比は悪化した。

理美容業の業況 大幅に改善

2022年4-6月期の業況判断DI
日本政策金融公庫は2022年8月23日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2022年4-6月期)を発表。業況判断DIは理容業、美容業とも前期より大幅に改善した。

理美容業は全指標とも前期比悪化

生活衛生関係営業の景気動向調査 2021年度第4四半期
日本政策金融公庫は2022年4月27日「生活衛生関係営業の景気動向調査」(DI調査、2021年度第4四半期/1月~3月)を発表。理美容業は全指標とも前期比で悪化した。

理美容業は前期比、前年同期比とも改善

生活衛生関係営業の景気動向等調査 2021年度第3四半期
日本政策金融公庫は2022年2月1日「生活衛生関係営業の景気動向調査」(DI調査、2021年度第3四半期/10月~12月)を発表。理美容業は前期比、前年同期比とも改善したもののコロナ前の水準には戻っていない。

V字回復が鈍る理美容業の景気動向

生活衛生関係営業の景気動向等調査 2021年度第2四半期
日本政策金融公庫は2021年11月4日「生活衛生関係営業の景気動向調査」(DI調査、2021年度第2四半期/6月~9月)を発表。コロナ感染拡大中とあって、前期比より悪化したが、前年同期より改善した。

理美容業の景気 改善するもコロナ前には遠い

生活衛生関係営業の景気動向等調査 2021年度第1四半期
日本政策金融公庫は2021年8月8日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2021年4~6月期、DI調査)を発表。理容業美容業とも前期、前年同期より改善したが、新型コロナウイルスの影響が続き依然として状況は厳しい。

美容業の回復遅い

生活衛生関係営業の景気動向等調査 2020年度第3四半期
日本政策金融公庫は2021年2月19日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2020年10~12月期、DI調査)を発表。理容業はやや持ち直しの兆しがみられたが、美容業は前期より悪化した項目があり厳しい状況が続いている。

改善するも、コロナの影響続く

理美容業の経営上の問題点
日本政策金融公庫は2020年11月6日に発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」(2020年7~9月期)「経営上の問題点」によると、「顧客数の減少」「客単価の低下」とも前期よりわずかに改善した。

理美容業は「依然として厳しい」

生活衛生関係営業の景気動向等調査 2020年度第2四半期
日本政策金融公庫は2020年11月6日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2020年7~9月期、DI調査)を発表。前期の判断「新型コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状況にある」を今期も引き継ぎ「依然として厳しい状況にある」と判断した。

コロナの判断で、まだら模様の業況判断

理美容業の業況判断理由
日本政策金融公庫が2020年11月6日に発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」(2020年7~9月期)「業況判断理由」によると、コロナの影響の継続、あるいはコロナからの回復と、好転、悪化が入り混じる、まだら模様の業況判断だった。

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