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	<title>理美容ニュース</title>
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	<description>理美容ニュースは、理容 美容業界をはじめエステ、ネイルの業界情報を配信します。</description>
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		<title>AI活用で化粧品研究を高度化　生分解性評価と安全性情報解析を開発</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 03:38:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[DX化]]></category>
		<category><![CDATA[美容サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[資生堂]]></category>

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		<description><![CDATA[
資生堂は、研究開発におけるDX推進の一環として、AIを活用した2つの技術を開発したと発表した。

化粧品原料の生分解性を評価するAI技術と、安全性情報を効率的に抽出するシステムで、環境配慮と安全性確保の両面で研究開発の高度化を図る。
一つ目は、化粧品原料の生分解性をAIで予測する評価法だ。化学構造を基に分解されやすさを推定するAIモデル「AI-QSAR」を活用し、原料が自然界で微生物により分解され、水や二酸化炭素などに変化する可能性を評価する。従来の試験では結果取得まで約1～2か月を要したが、この手法では即時に評価結果を得ることが可能となった。開発は製品評価技術基盤機構の協力のもと進められた。
二つ目は、化粧品原料に関する膨大な文献情報から、安全性評価に重要な情報を高精度で識別するAIシステムである。反復投与毒性や皮膚感作性などの安全性評価項目に関する情報の関連度を自動判定し、重要なデータの抽出を迅速化する。これにより、情報調査の属人性や見落としのリスクを低減し、研究者が安全性の最終判断に集中できる体制を整える。
資生堂はこれらの技術により、研究プロセスの効率化と評価精度の向上を実現するとともに、環境負荷低減と安全性確保の取り組みを強化する考えだ。今後はAIの活用や外部研究機関とのデータ連携を進め、化粧品研究における新たなイノベーション創出を目指すとしている。
なお、本研究成果は日本動物実験代替法学会第37回大会で発表され、大会長特別賞を受賞している。
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		<title>出張理美容の適用範囲を拡大　厚労省が新通知発出へ</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 10:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[理容美容 法令]]></category>
		<category><![CDATA[出張理美容]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省]]></category>
		<category><![CDATA[課長通知]]></category>

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		<description><![CDATA[厚生労働省は、出張理容・出張美容の適用範囲を拡大する新たな課長通知を発出する予定だ。

政府が進める働き方改革によって多様な働き方が広がるなか、業務時間や勤務場所の関係で理容所・美容所への来店が難しい人への配慮を踏まえた規制緩和措置といえる通知になる。
理容師法および美容師法では、一部の例外を除き、理容所・美容所で業務を行うことを原則としている。しかし2015年（平成27年）の通知では、「病気・障害・寝たきりなど」の事情がある場合や、「常時、介護や育児を行っている場合」に限り、出張理容・出張美容での施術が認められていた。
今回の通知（案）では、これらに加えて次のようなケースが新たに対象として明示される。
勤務環境の事情により、理容所・美容所の営業時間内に来店することが困難な場合
育児や介護に加え、業務の事情によって来店が困難な場合
演劇、演芸、テレビ出演などで、直前の施術が必要な場合
また「病気・障害・寝たきりなど」の「など」の範囲についても明確化され、引きこもりなど精神的な障害によって来店が難しい場合も含まれるとした。
さらに、「育児・介護」についても対象が拡大された。2015年通知では「常時」介護や育児に専念している人に限定されていたが、今回の通知（案）では仕事を持ちながら育児や介護を行う人も対象となる。
「演劇、演芸、テレビ出演」に関しては、法令上すでに「婚礼などへの参列者」に対する出張施術が認められていたが、その適用範囲を広げる。タレントらへの現場でのヘアメイクは広く行われており、追認する形になる。
一方で、出張理容・出張美容を行う理容師・美容師は、施術の現場で提示できるよう免許証を携行することが義務付けられる。免許証の携行は、資格確認や身分証明としての役割も持つ。
通知発出は、2026年3月末の予定。
なお、出張理容・出張美容については、都道府県など自治体の条例による規定が設けられている場合もある。そのため実施にあたっては、地元の所管行政機関に確認する必要がある。
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		<title>ヒゲ脱毛拡大の陰で契約トラブル　国民生活センターが注意喚起</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 00:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[エステティック＆ネイル]]></category>
		<category><![CDATA[医療脱毛]]></category>
		<category><![CDATA[国民生活センター]]></category>
		<category><![CDATA[美容医療トラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒゲのメンズ脱毛が若い男性を中心に広がっている。一方でトラブルも急増していることから、国民生活センターは今年に入り注意喚起を行っている。

同センターは、営業や契約をめぐるトラブルが増えているとして、「男性の美容医療トラブルも増加！」と題した啓発資料を公開した。
相談事例として紹介されたケースでは、インターネットで「医療脱毛」と検索し、「全身脱毛が5回で15万円」というクリニックの広告を見て予約した男性が、初診のカウンセリングで「全身と顔の脱毛は5回より15回行った方が効果がある。2年間で15回施術する契約は約100万円だ」と説明されたという。
高額だと感じたものの、「本日契約すれば学割で約90万円になる。支払期間は3年間で、毎月約3万円の分割払い」と説明され、その程度なら支払えると考えて契約してしまったという事例だ。
同センターは資料の中で、「美容医療の施術は多くの場合、緊急性がない」と指摘。そのうえで施術を受ける際には、カウンセラーなどではなく医師から直接十分な説明を受け、内容を理解したうえで施術を受けるかどうか判断するよう呼びかけている。
かつてヒゲの処置といえば、セルフケアや理容室でのシェービングが中心だった。現在では医療脱毛という選択肢も広がっているが、需要の拡大とともに契約や施術をめぐる問題も顕在化しているようだ。
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		<title>日本公庫調査　理美容業は人手不足感弱く、賃上げも伸び悩み</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活衛生関連]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[雇用動向調査]]></category>

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		<description><![CDATA[日本政策金融公庫は2026年2月26日、「雇用動向に関するアンケート調査結果」を発表した。

生活衛生関係営業に限らず、日本の産業全体で人手不足が指摘されている。理美容業でも不足感はあるものの、生活衛生業の中では比較的軽く、そのためか賃金の上昇も鈍い傾向がみられる。理美容業は1対1の対人サービスであり、従業者数が売上や収益に直結するため人材確保は経営の死活問題といえるが、調査結果からは収益の伸び悩みも背景にある実態がうかがえる。
従業員の増減
生活衛生業全体では、「不変」81.8％、「増加」7.6％、「減少」10.6％だった。理美容業では、「不変」が生活衛生業全体より多く、理容業93.8％、美容業87.2％と大半を占めた。「増加」は理容業4.8％、美容業7.6％と、生活衛生業全体を下回った。
従業員の過不足感

生活衛生業全体では「過剰」2.7％、「適正」66.7％、「不足」30.6％だった。
理美容業では「適正」とする回答が理容業81.8％、美容業76.9％と多く、四分の三以上の事業者が適正人員と認識している。「不足」とする回答は理容業16.1％、美容業20.0％だったが、生活衛生9業種の中ではそれぞれ8位、9位と低く、人手不足の深刻度は他業種に比べて小さい。
従業員不足への対応（複数回答）
生活衛生業全体では「従業員の新規採用」が40.9％で最多だった。
これに対し理容業・美容業では「営業時間の短縮」が最多で、理容業41.2％、美容業38.2％だった。「従業員の新規採用」も理容業32.4％、美容業34.8％と多いが、「効果的な手段が見当たらない」とする回答も3割を超え、人材確保の難しさがうかがえる。
採用に向けた取組み（複数回答・3つまで）
生活衛生業全体では「身内や知人等への紹介依頼」「求人サイトの活用」「ハローワークへの求人」が上位を占めた。
理美容業では「学校への求人」が最多で、理容業52.7％、美容業29.0％だった。技術指導を行いながら比較的低い給与水準で採用できる新卒者への志向が強いことがうかがえる。
そのほか「身内や知人等への紹介依頼」は理容業33.8％、美容業18.7％、「ハローワークへの求人」は理容業20.3％、美容業23.4％だった。「求人サイトの活用」は美容業で17.8％あったが、理容業では一桁台にとどまった。
定着に向けた取組み（複数回答・3つまで）
生活衛生業全体では「賃金の引き上げ」「休日・休暇の増加」「勤務時間の削減」が上位を占めた。理美容業でも同様の傾向だが、理容業・美容業ともに1位は「休日・休暇の増加」だった。
正社員の賃金水準
生活衛生業全体では「上昇」46.5％、「不変」50.9％、「低下」2.5％だった。今後の見通しもほぼ同様の傾向だ。
理美容業では、「上昇」は理容業29.8％で生活衛生業の中で最も低かった。一方、美容業は43.9％と差がみられる。5％以上の上昇も美容業25.4％に対し理容業は16.3％にとどまった。
また「低下」は理容業3.9％で、クリーニング業に次いで多かった。
非正社員の賃金水準
生活衛生業全体では「上昇」61.4％、「不変」37.4％で、「上昇」のうち約半数の36.0％が5％以上の上昇だった。
これに対し理容業は「上昇」22.5％、「不変」75.3％、美容業は「上昇」48.6％、「不変」49.7％で、とくに理容業の上昇が鈍い。理容業では「低下」も2.2％あり、生活衛生業で最も高かった。
外国人材の雇用状況
外国人材の雇用は、言語や法規制の課題もあり、生活衛生業全体では「雇用している」が7.3％だった。ホテル・旅館業では33.7％が雇用しているなど、業種によって差がある。
理美容業では業法上の制約もあり、技術者として雇用できるのは東京都内の特定の美容室などに限られる。そのため雇用割合は理容業0.5％、美容業0.4％とごくわずかだった。
また「外国人材の雇用見通し」については、「条件が合えば雇用したい」が理容業4.3％、美容業8.8％、「積極的に雇用したい」は理容業0.2％、美容業0.9％だった。
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		<title>ビューティガレージ「Salon.EC」導入サロン3,300店突破　店販EC化の動き拡大</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 07:21:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[Salon.EC]]></category>
		<category><![CDATA[ビューティガレージ]]></category>
		<category><![CDATA[店販サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[ビューティガレージは2026年3月6日、同社が提供する美容サロン向けネットショップ構築サービス「Salon.EC」の導入サロン事業者数が3,300店舗を突破したと発表した。

「Salon.EC」は、美容サロンが自店の屋号でネットショップを開設し、店販商品やサロン独自ブランド商品などをオンラインで販売できるサロン専用ECサービス。近年はサロン専売品のオンライン購入ニーズが高まっていることから導入が進んでおり、同社は2030年までに流通総額30億円規模への成長を目標にサービス拡充を進めるとしている。

導入サロンは個人店から大型サロンまで幅広い。全国展開する美容室チェーン「HAIR &#038; MAKE EARTH」（写真）や、トレンドサロンとして知られる「COA」のネットショップが開設されるなど、多様なサロンで活用が広がっている。さらにカラー専門店チェーン「CASA COLOR」や、エステサロンチェーン「彩さ美」などでも導入が進んでいる。
近年、美容サロン専売商品は来店時の購入に加え、オンラインで購入するニーズが拡大している。特にシャンプーやトリートメントなどの店販商品では、「持ち帰る手間を減らしたい」「使い切る前に購入したい」といった利便性を背景に、サロンを通じたオンライン購入が一般化しつつある。
また、美容サロンが独自性を打ち出す取り組みとして、サロン独自ブランド商品の開発（OEM）に力を入れる動きも広がっている。こうした商品をオンラインで販売する需要の高まりを受け、「Salon.EC」ではネットショップの開設支援から販売、商品の発送サポートまで一体的に提供している。
美容サロン向けのEC支援サービスは他にも存在するが、取り扱える商品が限定されるケースも多い。その点、「Salon.EC」は複数の商品を扱える柔軟性を持つ点が特徴で、サロンの店販機会の拡大と顧客利便性の向上を支援するサービスとして位置づけられている。
同社は今後も機能拡充やサービス強化を進め、美容サロンにおける店販のオンライン化を支援するとともに、美容業界における新たな流通の仕組みづくりに取り組むとしている。
Salon.EC　https://salon.ec/
]]></description>
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		<title>サロンアンサー、モバイル版に「カルテ機能」追加　スマホで施術記録を効率化</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 01:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[エクシードシステム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPOS]]></category>
		<category><![CDATA[サロンアンサー]]></category>

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		<description><![CDATA[エクシードシステム株式会社は、美容サロン専用クラウドPOS「SalonAnswer（サロンアンサー）」のモバイル版に新たに「カルテ機能」を追加し、2026年3月4日より提供を開始した。

美容サロンではこれまで、紙のカルテやPCからアクセスするシステムで顧客情報を管理するケースが多かった。しかし施術中に情報を確認したり、その場でメモや写真を残したりする場面では、紙カルテの取り扱いやPC操作が負担になるという課題があった。

今回の機能は「施術中でも手を止めず、スマートフォンで素早く記録したい」という現場の美容師の声を受けて開発されたものだ。日常的に使い慣れたスマートフォンでの操作に特化することで記録作業の負担を軽減し、施術者が顧客とのコミュニケーションにより集中できる環境づくりを目指している。
追加されたカルテ機能には、現場での記録と情報共有を効率化する複数の機能が搭載されている。
まず「カウンセリング入力」では、顧客の要望や髪の状態などをスマートフォンから直感的に入力・記録できる。カウンセリング項目は企業全体で共有できるため、複数店舗を展開するサロンでも統一した情報管理が可能になる。また店舗ごとの運用に合わせたカスタマイズにも対応する。
「施術メモ入力」では、使用薬剤や施術のポイントなど重要事項を施術直後にメモとして残すことができる。テンプレート機能を利用すれば、毎回同じ形式で入力する情報を効率化でき、記録漏れの防止と作業時間の短縮につながる。
さらに「写真・手書き画像登録」機能では、スマートフォンで撮影した写真をそのままカルテに登録できる。画像上に手書きで仕上がりイメージを描き込んだりテキストメモを加えたりすることも可能で、スタイルのイメージ共有など視覚的な情報伝達を強化できる。
モバイル版で入力されたカルテ情報は、PCやiPadで利用するサロンアンサー本体とリアルタイムで連携される。これにより、モバイルとPCの双方からカルテを編集でき、情報の二重管理を防止。フロントスタッフや他のスタイリストとの情報共有がスムーズになり、顧客対応の品質向上につながるとしている。
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		<item>
		<title>日本介護美容協会　ガイドライン策定し介護現場の美容を専門ケアへ</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:56:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[美容系産業]]></category>
		<category><![CDATA[介護美容]]></category>
		<category><![CDATA[日本介護美容協会]]></category>
		<category><![CDATA[福祉理美容]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年1月に設立された一般社団法人 日本介護美容協会は、医学、美容、福祉の各分野の専門家が連携し、介護現場における美容ケアの普及を目的とする非営利団体である。協会は「介護美容の標準化と社会実装」を使命に掲げ、同年4月から本格的に活動を開始する予定だ。

これまで介護現場における美容サービスは、ボランティアや個人の経験に依存するケースが多かった。協会ではこうした状況を踏まえ、科学的根拠に基づく専門的ケアとして美容を位置づけることで、高齢者の心身の健康維持や尊厳ある生活、すなわちQOL（生活の質）の向上に寄与する社会基盤の構築を目指すとしている。設立にあたっては、株式会社ミライプロジェクトをはじめとする参画団体や出資者が協力・支援している。

背景には、日本の超高齢社会における課題がある。長寿化が進む中で、単に生命を維持するだけでなく、いかに自分らしく豊かな時間を過ごすかというQOLの向上が重要なテーマとなっている。美容による介入は、認知症の周辺症状の緩和やADL（日常生活動作）の向上に寄与する可能性が指摘されているが、安全基準や職能定義、評価制度などは十分に整備されていない、と同協会は指摘している。
さらに、介護美容の専門職化は介護現場に新たな価値と活力をもたらすだけでなく、異業種からの参入を促す新たなキャリアパスとしても期待される。深刻化する介護人材不足の解消にも一定の役割を果たす可能性があるとみられている。
同協会は今後、主に三つの柱を中心に活動を進める。第一は規範形成と研究推進で、日本初となる「介護美容ガイドライン」の策定や美容介入の効果測定などを行う。第二は専門職能の開発で、「ケアビューティスト」資格制度の創設と資格取得者のキャリア形成支援を進める。第三は官公庁や自治体との連携で、産官学による連携モデルの構築や保険外サービスの活用促進に取り組む。
研究面では、認知症研究の第一人者として知られる浦上克哉（鳥取大学教授）や、川島裕平（東京都済生会中央病院皮膚科医）らの監修のもと、美容ケアが認知症周辺症状やADLに与える影響を定量的に研究する。経験知に依存してきた美容ケア分野に科学的評価の枠組みを導入し、エビデンスの構築を目指す考えだ。
今後のスケジュールとしては、2026年5月に「介護美容ガイドライン」を公開し、同年10月には資格制度の公開を予定している。
なお美容室業界には、全日本美容業生活衛生組合連合会のハートフル美容師制度などがすでに運用されている。
一般社団法人 日本介護美容協会 公式サイト
https://japan-carebeauty.or.jp
]]></description>
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		<item>
		<title>美容サロンのBGMに新選択肢　AI楽曲の店舗向けサービス登場</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:32:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[AI楽曲]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM Pro]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社Easyは、AI楽曲を活用した店舗向けBGMサービス「BGM Pro（ビージーエムプロ）」の提供を2026年3月5日開始した。理美容室や美容サロン、飲食店、フィットネスジムなど、さまざまな業種の店舗で利用できる商用利用可能なBGMサービスで、月額980円から導入できる。


理美容室や美容サロンの店内で流れるBGMは、店舗の雰囲気づくりに重要な役割を果たす。一方で、店舗で音楽を流す場合には著作権の問題が生じるため、日本音楽著作権協会と契約している店舗も多い。
しかし店舗BGMには、著作権以外にも課題がある。たとえば、SpotifyやApple Musicといった個人向け音楽サブスクリプションサービスは、利用規約で店舗での商用利用を禁止している。そのため、著作権管理団体に使用料を支払っていたとしても、サービス規約に抵触する可能性がある。
こうした問題を解決する手段として店舗向けBGMサービスがあるが、従来は費用が高く、小規模店舗にとって導入のハードルが高かった。そこでEasyは、誰でも手軽に合法的な店舗BGMを導入できるサービスとしてBGM Proを開発したとしている。
BGM Proでは、AIで制作された店舗向け楽曲を提供しており、すべて商用利用が可能だ。プレイリストは業種や雰囲気ごとに用意されており、レストラン、カフェ、美容室・サロン、フィットネス、クリニック、ホテルなど用途に応じて選択できる。ジャンルもポップス、ジャズ、クラシック、LoFi、ボサノバ、自然音など多彩にそろえる。
また、バックグラウンド再生やお気に入り登録など、店舗利用に適した機能も備える。対応端末はiPhone、iPad、Android、Fireタブレット、PC（Web版）など幅広い。初期費用は無料で、現在14日間の無料トライアルを実施している。
美容室のBGMに関しては、全日本美容生活衛生同業組合連合会がJASRCと提携して組合員店に安価で利用できるサービスを提供しているが、BGM Proのサービスの利用も選択肢の一つになりそうだ。
公式サイト：https://bgmpro.jp/
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		<title>厚労省・宮腰奏子生活衛生課長らが業界支援に言及　全理連評議員会で来賓あいさつ</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 08:31:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理容 業界 情報]]></category>
		<category><![CDATA[全理連]]></category>
		<category><![CDATA[宮腰奏子生活衛生課長]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年3月5日に開かれた全国理容生活衛生同業組合連合会の評議員会には来賓として、同連合会と関係の深い厚生労働省や日本政策金融公庫の幹部のほか、自由民主党の国会議員らが出席し、あいさつした。

出席したのは、厚生労働省健康・生活衛生局生活衛生課長の宮腰奏子氏、日本政策金融公庫常務取締役（国民生活事業本部生活衛生部門長）の長田浩志氏、さらに自民党の加藤勝信衆議院議員、城内実衆議院議員（経済財政政策担当大臣）、山田宏参議院議員の各氏だ。
宮腰課長は、昨年の補正予算における物価高対策として、同連合会が実施する事業への補助など生活衛生関係営業への支援策に触れ、業界支援を進めていく考えを示した。長田常務は、理容業を含む生活衛生関係営業の資金需要に応えるための融資制度について説明し、今後も事業者の経営を支えていく姿勢を示した。
また、出席した議員らは、直近の選挙に際して同連合会が示した協力に対し謝意を表した。
【関連記事】全理連総会、令和8年度事業計画を承認　レディス客開拓へ「3・9レディスカット」キャラバン
https://ribiyo-news.jp/?p=49609
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		<title>全理連総会、令和8年度事業計画を承認　レディス客開拓へ「3・9レディスカット」キャラバン</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 06:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[理容 業界 情報]]></category>
		<category><![CDATA[サスーンカット]]></category>
		<category><![CDATA[セミナーキャラバン]]></category>
		<category><![CDATA[全理連総会]]></category>

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		<description><![CDATA[全国理容生活衛生同業組合連合会は2026年3月5日、東京・代々木の全理連ビルで評議員会と総会を開き、令和8年度事業計画および同収支予算など、上程した5議案をすべて承認した。

大森利夫理事長は、令和8年度の重点事業について提案理由を説明した。

その一つが、女性客の集客強化を目的とした「3・9レディスカット業づくり」と銘打つ大キャラバンセミナーである。講師には、米ロサンゼルスのヴィダル・サスーンアカデミーでアーティスティックディレクターを務める喜田修二氏を招く。ワンレングス、グラデーションボブ、レイヤーといった基本カットの理論と技術、さらにそれらの組み合わせによるヘアデザインを、3日間の集中講習で学ぶ内容だ。講習は組合ごとに実施し、協議会単位で移動するキャラバン方式で行う。国庫補助金として3,600万円を見込むが、講習自体は有料となる。繁盛店では家族連れの来店が多いことから、レディスカットを習得し、家族単位での集客につなげる狙いだ。
また、約20年にわたり展開してきた温暖化防止の取り組み「クールビズヘア」については、今年はアニメキャラクターをイメージしたヘアスタイルを広く募集し、そのデザインを基にした競技を全国理容競技大会の特別種目として実施する方針を示した。
さらに、共済事業の幹事会社が第一生命保険に変更されたことを受け、若年層の加入促進と制度改革にも取り組む考えを示した。
令和8年度の予算案は、本会計、事業会計、共済事業の5会計を合わせ、総額9億8,442万円（前年度比2,473万円増）となる。
評議員会での質疑応答では、組合加入キャンペーンに関して、組合加入のメリットの提示、大型ポスターや特典についての検討を求める、現場サイドからの意見があった。
【関連記事】厚労省・宮腰奏子生活衛生課長らが業界支援に言及　全理連評議員会で来賓あいさつ
https://ribiyo-news.jp/?p=49613
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		<item>
		<title>頭皮エイジングの鍵は炎症制御　マロニエエキスの有用性確認</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ribiyo-news</dc:creator>
				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[アリミノ]]></category>
		<category><![CDATA[美容サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[頭皮ケア]]></category>

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		<description><![CDATA[
株式会社アリミノは、東京工科大学との共同研究により、加齢に伴う頭皮の微弱な炎症反応に着目し、「マロニエエキス」が頭皮環境の維持に寄与する可能性を見出したと2026年3月4日に発表した。

頭皮の炎症は、髪のパサつきやうねりといったエイジングヘア特有の質感変化に関与していると考えられている。今回の成果は、従来の血行促進中心のアプローチとは異なる、“炎症制御”を起点とした新たな頭皮エイジングケアの可能性を示すものだ。
研究ではまず、加齢による頭皮状態の変化を定量的に評価した。20代および40代以上の女性を対象に頭皮角層を比較した結果、40代以上では細胞面積の減少、多重剥離度の上昇、酸化タンパク量の増加、さらに炎症指標であるIL-1ra／IL-1α比の有意な上昇が確認された。これらは、加齢に伴い頭皮が酸化ストレスや慢性的な炎症の影響を受けやすくなり、健やかな環境を維持しにくくなっていることを示唆する結果である。
次に、頭皮炎症の制御に有用な素材の探索を実施。表皮角化細胞を用いて7種の植物エキスを検討したところ、マロニエエキスが炎症性サイトカインIL-1αの発現を有意に抑制し、炎症調整に関与するIL-1raの発現を亢進することを確認した。さらに、過酸化水素による酸化ストレスモデルにおいても同様の傾向が認められ、炎症改善に寄与する可能性が示された。
加えて、マロニエエキスはヒト外毛根鞘細胞においてキューティクル関連遺伝子（KAP5）の発現を亢進させることも確認された。これは頭皮環境の改善にとどまらず、毛髪構造そのものにも好影響を与える可能性を示す知見である。
本研究は、加齢による頭皮変化が単なる血行不良や乾燥ではなく、皮膚表面の慢性的な炎症と深く関係している可能性を科学的に示した。アリミノは今後、本成果を生かし、頭皮の炎症制御を起点としたヘアケア製品の開発を進める方針だ。パサつきやうねりといった大人女性の髪の悩みに応えるとともに、年齢を重ねても自由なヘアデザインを楽しめるヘアケアの実現を目指す。
なお、本研究成果は2025年12月8日から10日に開催された第3回日本化粧品技術者会学術大会で発表された。
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		<title>ミルボン「Aujua」新ライン『MIRAGERY』発売　内部補修で美しいフォルムへ</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 22:59:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[オージュア]]></category>
		<category><![CDATA[ミラジェリィ]]></category>
		<category><![CDATA[ミルボン]]></category>

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		<description><![CDATA[ミルボンは、パーソナルケアブランド「Aujua（オージュア）」から、ヘアケアシリーズの新ライン『MIRAGERY（ミラジェリィ）』を2026年4月11日に発売する。

同ブランドは、日本の風土・文化・毛髪特性を背景に、ヘアデザイナーとともに美しさを育むことを掲げる。新ラインは、髪がじりじりと広がりフォルムが乱れ、従来のケアでは物足りなさを感じ始めた層に着目。毛髪内部の構造から整えることで、髪全体を美しいフォルムへ導く設計だ。
背景には、毛髪内部構造の変化がある。ミルボンが2025年に実施した独自調査によると、「広がり・うねり」を悩みとして挙げる人が増加している。ケミカルダメージや日常的な美容習慣の影響により、毛髪内部が著しく変化し、フォルムの乱れや扱いにくさが生じやすくなっていると考えられる。
MIRAGERYラインは、縮み崩れた内部構造を3種のCMADKで補修。毛髪形状を整えることで、まとまりと美しいシルエットを実現する。
香りは「空木（うつぎ）」をイメージ。年々花を増やしながら成長する姿が再生の象徴とされる空木になぞらえ、「自分史上最高の美しさ」を更新し続けてほしいという思いを込めた。清楚さと力強さを併せ持つ香調が特長だ。
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		<title>訪日客の美容予約を円滑化がWellBe、Reserve with Googleと連携</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 22:57:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド]]></category>
		<category><![CDATA[ウェルビー]]></category>
		<category><![CDATA[多言語対応予約プラットフォーム]]></category>

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		<description><![CDATA[訪日外国人向けに美容・ウェルネス体験を提供する多言語対応予約プラットフォーム「WellBe（ウェルビー）」を運営するWellBe株式会社は、Googleが提供するオンライン予約サービス「Reserve with Google」との連携を開始した。

今回の連携により、外国人旅行者はGoogle検索やGoogleマップ上から、WellBe加盟店舗への予約をシームレスに行えるようになった。
「Reserve with Google」は、ユーザーがGoogle検索やGoogleマップで店舗を選択し、表示される予約ボタンから必要事項を入力するだけで直接予約が完了するサービスである。本連携により、WellBeに掲載されている美容・ウェルネスサロンは、Googleの画面上からスムーズに予約を受け付けられるようになった。
主な特徴の一つは、Google検索からの即時予約対応である。外国人旅行者はスマートフォンでサロンを検索し、そのまま予約まで完結できるため、言語や手続きの負担を軽減できる。
また、WellBeでは予約時に事前のキャッシュレス決済が完了する仕組みを採用している。当日の現金不足や支払いトラブルを防止できるほか、サロン側の業務負担軽減にもつながる。
さらに、Google検索やGoogleマップ経由の予約には広告費がかからない点も特徴だ。加盟サロンは追加の広告コストをかけることなく、訪日旅行者の集客導線を確保できる。
今後はGoogleをはじめとする主要プラットフォームとの連携拡大を進める方針である。訪日観光客が「言語・予約・決済」の壁を感じることなく日本の美容・ウェルネス体験を楽しめる環境整備を目指す。加盟サロンや医院の拡充も継続し、東京・大阪・京都・福岡に加え、海外エリアへの対応拡大も計画している。美容・ウェルネス体験を訪日旅行の特別な選択肢ではなく、日常的な体験へと位置づけていく考えだ。
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		<title>ヘアカラー市場拡大の今、ケミカル思考で挑む最難関色　『HAIR MODE』4月号特集</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 00:49:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアモード]]></category>

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		<description><![CDATA[パーマネントの倍ほどの規模にまで拡大したヘアカラー市場。デザインや技法、薬剤は年々高度化し、理美容師にとって最新情報の習得は不可欠となっている。

『HAIR MODE』4月号（No.793）は、前号のパーマネント特集に続き、ヘアカラーをテーマに据え、「ヘアデザイナーのケミカル思考〈ヘアカラー編〉」と題し、薬剤知識とデザイン理論を結び付ける内容となっている。
白髪染めは依然として需要の大きい分野だが、高付加価値・高単価につながるのは、発色コントロールが難しい難関色への対応力だ。特集では「最難関色」とされるカラーデザインを取り上げ、バランスを構築するためのブリーチワークやトーン選択の考え方を、10人のカラーリストが公開する。まさに十人十色のアプローチである。
「薬剤選択のための基礎知識」では、カラー剤選定のチェック方法を整理。感覚頼みではなく、科学的根拠に基づく判断力を養う構成だ。さらに、日本一カラー剤を検証してきたとも評される美容師KUMA氏のインタビューも掲載。薬剤研究の積み重ねが、サロンワークの精度をどう高めるかを語っている。
このほか、「誌上コンテスト」「突撃、隣のヘアデザイナー！」といった連載企画も充実。技術と理論を往復しながら、ヘアカラーの現在地を俯瞰できる一冊となっている。
『HAIR MODE』2026年4月号（＃793）
定価：1900円（税別）
問合せは、ヘアモード社へ
https://www.j-mode.co.jp/
Tel：03-5962-7087
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		<title>皮膚老化の新メカニズム解明　異常TregとIL-17が老化細胞蓄積に関与</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 23:26:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[日本メナード]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚老化]]></category>
		<category><![CDATA[美容サイエンス]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本メナード化粧品株式会社は、藤田医科大学応用細胞再生医学講座（赤松浩彦教授）および皮膚科学講座（杉浦一充教授）との共同研究により、皮膚老化に関する新たなメカニズムを解明したと2026年3月3日に発表した。

研究では、本来は炎症を抑制する働きを持つ免疫細胞「制御性T細胞（Treg）」が、加齢に伴い慢性炎症因子IL-17を分泌する異常なTregへと変化することを確認した。さらに、このIL-17の過剰分泌により、老化細胞を除去する役割を担うマクロファージの機能が抑制され、その結果、老化細胞が皮膚に蓄積することを明らかにした。
近年、加齢に伴い体内に老化細胞が蓄積することが知られている。老化細胞はSASP因子と呼ばれる炎症性物質を分泌し、組織を慢性的な炎症状態に導き、さらなる老化を促進すると考えられている。そのため、老化予防においては老化細胞を適切に除去し、体内に蓄積させないことが重要との認識が広がっている。

共同研究グループはこれまで、マクロファージによる老化細胞除去機構に着目してきた。今回、皮膚真皮における老化細胞蓄積の過程を解析した結果、①老化細胞が分泌するSASP因子によりTregが異常化する、②異常化したTregがIL-17を分泌する、③IL-17がマクロファージの老化細胞除去機能を抑制する、④その結果、老化細胞が蓄積し慢性炎症状態が形成される、という一連の流れを解明した（上の模式図）。
これらの知見から、異常化したTregの正常化やIL-17分泌の抑制により、マクロファージ機能を回復させることができれば、慢性炎症の抑制と新たな抗老化アプローチにつながる可能性がある。
本研究成果は、国際学術誌「Experimental Dermatology」オンライン版に掲載された。
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		<title>ミルボン「nigelle」、12年ぶり新作　SNS時代の質感表現へ</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 02:35:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[スタイリングスプレー]]></category>
		<category><![CDATA[ニゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ミルボン]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社ミルボンは、スタイリングブランド『nigelle（ニゼル）』より、約12年ぶりとなる新商品としてスタイリングスプレー3品を2026年3月12日に発売する。理美容専売品。


発売されるのは、「ミラー フィルター」「エアリー フィルター」「ストップ フィルター」の3種類。髪にスプレーするだけで、“加工フィルター級”のツヤ感をまといながら、ふんわりとした動きを与え、香りも楽しめる点が特長だ。
近年はSNSの普及により、AI加工や画像フィルターを通した美しい質感が身近な存在となった。画面越しに見る洗練されたツヤやヘアスタイルへの憧れが高まり、リアルなヘアデザインにおいても、視覚的な完成度を高める質感表現が求められている。
ニゼルが着目したのは、スプレーならではの軽やかな質感コントロール。束になりすぎず、髪一本一本に浮遊感を与えながら、スタイルを崩さずにツヤを演出できる点が強みだ。さらに、サロンで仕上げた質感をそのまま持ち帰り、自宅でも再現しやすい点も大きな価値と位置づける。
全製品には、均一なツヤと動きを両立する「グロッシーアレイングポリマー」を配合。メイク用品のマスカラにも用いられる同成分が毛髪をコーティングし、加工フィルターをかけたような輝きを実現する。
香りは上品なフルーティシトラスムスクを基調とする設計。ベルガモットの爽やかさからフローラルの甘さへ、そしてムスクの余韻へと移ろう構成で、日中もふわりと持続する。スプレー形状だからこそ可能な、スタイリングと同時に広がる香り体験も提案する。
ツヤ、動き、キープ力をセット力別に選べる3ラインで展開する新製品は、SNS時代の質感ニーズに応える新たなスタイリング提案となりそうだ。
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		<title>理容の快適性を科学で検証へ　東大と共同研究始動</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 00:42:21 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理容 業界 情報]]></category>
		<category><![CDATA[ZANGIRi]]></category>
		<category><![CDATA[エビデンス]]></category>
		<category><![CDATA[理容の快適性]]></category>

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		<description><![CDATA[理容の施術には快適性をもたらす要素が多く含まれているのは確かだ。しかし、それは感覚的な認識にとどまり、科学的に十分検証されているとは言いがたいのが現状だ。この点を科学的に検証しようとするプロジェクトが始動した。

主導するのは、理容室「ZANGIRI」代表の大平法正氏で、東京大学の研究チームとの共同研究を開始した。
大平氏は「理容の施術がストレス軽減や自律神経への好影響をもたらすことを科学的に証明できれば、理容は単なる身だしなみを整える行為ではなく、『人の心身を整える専門職』として社会的価値をさらに高めることができる」とプロジェクトの狙いを語る。
その成果は、理容師の誇りを守り、次世代人材の確保につなげ、業界全体の未来を変える大きな一歩になると期待している。さらに「理容業界全体の価値を証明する挑戦だ」と位置づけ、理容師をはじめ関係者に対し、賛同や支援、情報共有を呼びかけている。
昭和期（戦後）には、理容業を「快適・優美産業」と位置づける動きが業界内にあった。しかし、科学的裏付けを欠いていたこともあり、十分な広がりを持たないまま終息した経緯がある。今回の取り組みは、その課題を乗り越える試みともいえそうだ。
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		<item>
		<title>女性の健康週間にJNA協力　都の健康キャンペーン推進</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 23:45:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[エステティック＆ネイル]]></category>
		<category><![CDATA[JNA]]></category>
		<category><![CDATA[女性の健康週間]]></category>
		<category><![CDATA[社会貢献活動]]></category>

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		<description><![CDATA[3月1日から8日までの「女性の健康週間」にあわせ、東京都が実施している女性のための健康キャンペーンに、今年も日本ネイリスト協会（JNA）が協力している。

都は、女性の健康を支援するポータルサイト「TOKYO＃女子けんこう部」の周知活動をはじめ、女性特有の「子宮頸がん」「乳がん」、女性に多い「大腸がん」などの予防や検診受診を促進する取り組みを行っている。
都保健医療局の依頼を受け、JNAは都内の認定ネイルサロンに対しキャンペーンへの協力を要請。多くのサロンが協力活動に参加している。

JNA認定ネイルサロンでは、子宮頸がん検診の啓発ポスターを店内に掲示。来店客にHPVワクチン接種に関するリーフレットを配布するほか、来店客およびスタッフに子宮頸がん検診を呼びかけるリーフレットやポケットティッシュ、カードを配布し、検診受診の重要性を訴えている。
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		<title>kakimoto armsペア、世界第2位に輝く</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 23:24:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[理美容 業界 メーカー ＆ 流通]]></category>
		<category><![CDATA[スタイル＆カラートロフィ]]></category>
		<category><![CDATA[ロレアルプロフェッショナル]]></category>
		<category><![CDATA[日本ロレアル]]></category>

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		<description><![CDATA[美容師の創造性と技術力を競う世界最大級のコンテスト『スタイル＆カラートロフィ』（主催・ロレアル プロフェッショナル）の2025年度グランドファイナルにおいて、日本代表『kakimoto arms』のスタイリスト細畑久寿氏とカラーリスト坂口綾菜氏のペアが世界第2位を獲得した。日本ロレアル株式会社が2026年3月2日に発表した。


日本独自の美意識「和心」をテーマに、ロレアルのオイルカラー「iNOA（イノア）」を駆使したクリエイションが、開催地パリの観衆と審査員を魅了したという。日本の美容技術が世界トップレベルにあることを改めて示す結果となったとしている。
また、『スタイル＆カラートロフィ 2026』のエントリー募集を開始する。3月5日には最新情報を掲載した特設サイトも公開予定だ。
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		<title>日本公庫　マル経し2.40％で据え置き　＜2026年3月融資金利＞</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 23:49:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[生活衛生関連]]></category>
		<category><![CDATA[日本政策金融公庫]]></category>
		<category><![CDATA[融資金利]]></category>
		<category><![CDATA[金利情報]]></category>

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		<description><![CDATA[日本政策金融公庫は2026年3月2日付けで貸付金利を改定を発表した。3か月連続して上昇したマル経融資（特利Ｆ）は前月と同率の2.40％だった。

無担保融資、有担保融資の基準金利は上限金利が0.2ポイント下がった。

＜2026年3月2日発表＞
融資の種類：利率
・無担保融資の基準金利（税務申告を2期終えている人）：3.30-4.70％
・有担保融資の基準金利：2.30-4.30％
・マル経融資（特利Ｆ）：2.40％
＊条件によって金利が違います。
＊上記以外の融資と利率は
日本公庫融資情報
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