ホーユーが再エネ導入 桜が丘工場で太陽光発電稼働
Posted on | 3月 12, 2026 | No Comments
ホーユー株式会社は、愛知県瀬戸市の桜が丘工場において、オンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備を導入し、2026年3月11日から稼働を開始した。ホーユーの国内工場でPPAモデルを採用した太陽光発電設備の導入は今回が初めてとなる。

設備は桜が丘工場第Ⅲ棟の屋根に設置され、太陽光パネル481枚(パネル容量288.60kW)で構成される。発電された再生可能エネルギーは、PPA事業者から同社が購入し、自家消費する仕組みだ。年間供給電力量は約340MWhを見込んでおり、年間約143トンの二酸化炭素(CO₂)排出削減効果に相当するという。
近年、気候変動への対応は企業にとって重要な課題となっており、CO₂排出削減への取り組みが求められている。ホーユーは環境負荷の低減を重要な経営課題の一つに位置づけ、同社が掲げる「イキワク・ワクワクビジョン2030」の「環境彩りビジョン」のもと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めている。
同社は今後も、省エネルギーの推進やエネルギー効率の向上を通じて、さらなる環境負荷の低減に取り組む方針だ。
タグ: SDGs, ホーユー, 再生エネルギー

























