美容業の経営実態 男性6割、年齢は30代が36%、業歴は3年未満が4割、従業者は平均4.7人
美容業の経営実態は、「男性6割、年齢は30代が36%、業歴は3年未満が4割、従業者は平均4.7人」
経営者の年代、業歴(開業経過年数)はバランスよく散らばっているが、従業者数は半数近くが2人以下で零細な業界だ。経営者の年代では70歳代・80歳代も合わせて5%を数え、高齢になっても働ける仕事である。そんな美容業の実態が日本政策金融公庫が2012年2月に行った調査から明らかになった。
理容店と美容店で差 インターネットでの情報発信
他産業に比べてインターネットへの対応が遅れが指摘される理容美容業界だが、利用者の活用に後押しされる形で、徐々にネットを通じて情報発信する店が増えてきている。
理容店の消費者意識と経営実態調査 日本政策金融公庫が公表
日本政策金融公庫 国民生活事業 生衛企画部は「理容店・美容店に関する消費者意識と経営実態調査結果」を2012年7月5日公表した。経営の参考情報の入手先は、「同業者」が65.6%と最も多く、以下、「仕入先」63.2%、「顧客」47.8%で、業界誌紙や他の産業で多いインターネットによる情報収集はそれほど多くないことがわかった。
普通貸付 1.45~4.00のまま
日本政策金融公庫 国民生活事業は2012年6月13日、理美容業などに貸し出す事業資金貸付金利を改訂した。経営改善貸付の特利Fは1.75%で、前回(5月16日)改訂と変わらず。普通貸付金利も変動していない。
生活衛生改善貸付 1.75%に
日本政策金融公庫 国民生活事業は2012年5月16日、理美容業などに貸し出す事業資金貸付金利を改訂した。経営改善貸付の特利Fは1.75%で0.1ポイント下がった。
美容サロン 会計ソフト導入は23%
理容と美容を比べると、経営規模、経営者の年齢などの違いから美容の方が普及している
理美容サロンのホームページ開設率は約4分の1
日本政策金融公庫は、理容美容など生活衛生業のインターネット活用状況を調査し、2012年4月公表した。
美容業「経営上の問題点」で顧客数の減少が過去最高
美容業はDI指標で、売上、採算、業況は悪化したが、客数、客単価が2期連続して改善。来期に期待が持てる結果だった。
パーマ、カラー、カットの同時施術で単価アップ
パーマ、カラー、カットの同時施術をお客様に勧めているため、単価が上がり、売上増加に結びついた。
理容業の業況 急速に悪化
日本政策金融公庫は2012年4月、「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」2011年第4四半期(10月~12月)を発表。理容業はDI指標で、客単価が前期をわずかに上回ったものの他の指標は悪化、依然苦しい状況にある。
就活ヘア で若者呼び込む
来期は、全国理容生活衛生同業組合連合会の重点取り組みである“就活ヘア ”のマニュアル本が配付され、近々研修も開始されるので、これから就職する若者の呼び込みに力を
特利Fは1.85%で据置き
日本政策金融公庫 国民生活事業は2012年4月11日、理美容業などに貸し出す事業資金貸付金利を改訂した。経営改善貸付の特利Fは1.85%で据え置かれた。
基準金利 据え置き 日本政策金融公庫 3月9日改訂
日本政策金融公庫
日本政策金融公庫は2012年3月9日、理容美容業者らに貸し出す、日本政策金融公庫 国民生活事業 生活衛生関係融資の貸付金利を改定した。基準金利は2.15~4.10で2月10日変更時と変わらず。生活衛生改善貸付、経営改善貸付の特利Fも従来通り1.85%のまま。
理容美容景況(2011年第3四半期) 美容は改善、理容は悪化
日本政策金融公庫は2012年2月8日、「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」2011年第3四半期(10月~12月)を発表した。美容は5指標全てが改善し持ち直しの兆しが見えるが、理容は逆に5指標全て悪化し一段と厳しい状況になった。
被災地の美容室は客数減 | 特徴的な業況判断理由(美容業・地域別)
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」2011年第3四半期(10月~12月)
「被災地は客数減で厳しい」。日本政策金融公庫が発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」2011年第3四半期(10月~12月)「特徴的な業況判断理由」より。
























