withコロナは、「黙カット」、「会話なし」メニュー
「会話なし」メニューがSNSで話題になっています。もともとは話すのが苦手なお客様向けのメニューとして、都内の美容室が取り入れたメニューといいますが、withコロナの時代、感染予防からもふさわしいメニューといえます。
2022年、理美容業界の動向は
理美容業はじめ生活関連サービス業は、社会情勢に影響を受けやすい。
値上げによる顧客減の不安を解消する
美容室開業後の料金値上げの方法(4)
理美容サービス料金の値上げをどうやってするかについて、シリーズでお伝えしています。
美容系産業は消費支出の1%産業
家計調査(二人以上の世帯)によると、理髪料、パーマネント代、カット代、その他の理美容代の4品目を合わせた美容系支出は、消費支出全体の1%ほどで、この20年推移しています。美容系産業は消費の1%産業ともいえそうです。
理美容サロン業界の停滞は2022年も続きそう
理美容業は世の中の景気動向の影響を受けやすい下流産業の一つです。世の中の景気が良くなり、消費者の所得が増えなければ、理美容店の売上は増えない。
不景気になると理美容志望者が増える
世の中が不景気になると理美容志望者が増える、という通説が昭和の時代にありましたが、この通説、過去の話ではなく令和の時代も通用していました。
顧客に提供する価値って一体なんだろう?
美容室開業後の料金値上げの方法(2)
理美容サービス料金の値上げをどうやってするかについて、シリーズでお伝えしています。
カミカリスマ カリスマの語源はギリシア語のカリス
カリスマ美容師を目標にしている若い美容師は多い。先日もカミカリスマ2022アワードが開かれ、9人の三ツ星カリスマ美容師が選ばれました。
理美容業界の新型コロナウイルス 中間報告
昨年来、世界的に感染が拡大した新型コロナウイルスは理美容業界にも大きな影響を与えました。流行からほぼ1年半経過し、各機関や組織が行った調査結果が公表され、理美容業界が受けた影響の輪郭がほぼわかってきました。
「白髪る」しらける
「白ける」という言葉があり、「興がさめる」という意味合いで使われます。
タカラベルモントは理髪椅子の後発メーカー
タカラベルモントといえば理美容業では知らない人がいないくらいビッグネームです。そのタカラベルモントが創業したのは100年前の1921年(大正10年)だそうです。
同社が創業する前に数社の理容椅子の製造メーカーが事業を行っていました。
ドクター・W・キャンブルさんは「諸説あり」の人
ドクター・W・キャンブルという名前を聞いて、芝山兼太郎さんを思い浮かべる業界人は、美容業界の歴史に精通した人だと思います。
フリーランスは有力な選択肢のひとつ
多様化する働き方のひとつとして、フリーランスという働き方が話題になっています。国もフリーランスとして安心して働ける環境づくりを進めています(*)。
皮膚の温感や触覚の仕組み
毛は、爪や汗腺などとともに皮膚に附属する器官といわれています。今回は毛の元ともいうべき皮膚について。
外国人美容師就労の可能性
外国人美容師の就労が東京特区で認められました。日本の美容製品の輸出促進や、インバウンドの需要に対応するための措置です。
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