近大発スタートアップが挑む美容医療の透明化 美肌AIコネクトがクラウドファンディング開始
近畿大学医学部皮膚科学教室の大塚篤司主任教授が代表を務める株式会社美肌AIコネクトは、大学で蓄積してきた皮膚科学の知見を社会に還元する仕組みを構築するため、クラウドファンディングを開始したと2025年12月26日に発表した。
ビューティガレージ、美容医療領域へ本格参入 アルクを完全子会社化
東証プライム上場で美容業界流通最大手の株式会社ビューティガレージは、2025年12月12日の取締役会で、美容クリニック向け卸を手がける株式会社アルクを完全子会社とすることを決議した。
厚労省、美容医療の無資格施術を明確化 脱毛・アートメイク・HIFUを例示
厚生労働省は、自由診療で行われる美容医療において、無資格者による診療行為や不適切なカウンセリングが行われている問題を受け、「美容医療の適切な実施に関する検討会」の報告書(令和6年11月22日)を踏まえ、関係法令の解釈を整理し、通知を発出した。なお、この通知は警察庁および消費者庁とも協議のうえで決定されたものである。
美容医療の適切な実施に関する検討会開く
消費者トラブルは比較的少ない理美容業だが、美容医療はエステティックとならび何かと問題が多い。合併症に対応できない未熟な医師や、「ほくろ1980円で切除」の広告で120万円の契約をさせられた、といった事案がある。
日本の美容医療 2032年には78億米ドルの予想
日本の美容医療は2024年から2032年まで毎年平均13.5%の成長を続け、2032年には78億米ドル(1兆1310億円、1ドル=145円で計算)にまで拡大する、という予測が発表された。
美容医療の動向から考える理美容室のメニュー
美容医療を受ける人が増えている。美容医療を受ける理由の1位は男女とも「コンプレックスの解消」だが、前年比では3位以下の順位が変動している。
美容医療などの「調査・研究」ページを設置
美容系サービスには、大黒柱ともいえる理美容のほか、ネイル、エステティック、リラクゼーション、アイビューティーなどがあるが、その周辺のサービスもある。
高須克弥院長に異業種インタビュー
毎回、話題の人が登場するホットペッパービューティーアカデミーの「異業種インタビュー」、今回は何かとメディア露出の多い高須克弥高須クリニック院長。「美容医療と美容サロン」の違いなどについて熱く語った。
美容医療トラブルで注意喚起
国民生活センターは、薄毛治療やヒゲ脱毛など男性の美容医療で「事前の話とは異なり高額な料金を請求された」などトラブルが発生しているとし、2019年11月21日注意を呼びかけた。
「美容医療」 女性10%、男性6%が利用
美容医療の利用率(直近1年間での利用)は、女性10.0%、男性6.4%で、意外と男性の利用が多いのがわかった。
美容クリニック情報 ホットペッパービューティーが提供へ
「ホットペッパービューティー」(リクルートライフスタイル)は、2020年春より、現在のヘアサロン、ネイル・まつ毛サロン、リラクサロン、エステサロンに加え、美容クリニックの情報を提供することを決定した、と2019年11月20日発表した。
レーザー脱毛、ホワイトニングなどの医療を指定役務に
経済産業省商務・サービスグループ商取引監督課は、「割賦販売法施行令の一部を改正する政令」、「割賦販売法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」が閣議決定されたの受けて、2017年11月29日施行日を発表した。
























