理美容ニュース

理美容ニュースは、理容 美容業界をはじめエステ、ネイルの業界情報を配信します。

美容消費係数 増税の影響で大幅ダウン

2019年第4四半期
ホットペッパービューティーアカデミーは、2020年第4四半期(10月~12月)の美容消費係数を発表した。今期は2.68ポイントになり、前年同時期比-0.22ポイント、前四半期比-0.24ポイントだった。前四半期から大幅ダウンしたのは増税が主な原因とみられる。

ネイルデビュー セルフ17歳、サロン24歳

「自宅ネイル・ネイルサロンに関する意識・実態調査
「ホットペッパービューティーアカデミー」(リクルートライフスタイル)は、20~59歳女性10,000人を対象に「自宅ネイル・ネイルサロンに関する意識・実態調査」の結果を2020年3月5日発表した。ネイルサロンの評価は高く、金銭的理由からサロンの利用をやめても余裕ができれば再開する女性は多いのがわかった。

クレーム対応セミナー 動画で配信

新型コロナウイルスの感染拡大の恐れがあることから、ホットペッパービューティーアカデミーは2020年3月3日に予定していたクレーム対応をテーマにしたセミナー「お客さまの“怒り”を“笑顔”に変える〜 美容サロン必見!クレーム対応術」を同日ライブ動画で配信することにした。

高須克弥院長に異業種インタビュー

毎回、話題の人が登場するホットペッパービューティーアカデミーの「異業種インタビュー」、今回は何かとメディア露出の多い高須克弥高須クリニック院長。「美容医療と美容サロン」の違いなどについて熱く語った。

「美容モール」 美容師の新しい独立の選択肢

シェアサロン、面貸しとは違う、美容師の新しい働き方「美容モール」。独立を目指す美容師の一つの選択肢としても評価されている。その美容モール「THE SALON」を日本でいち早く導入した清水秀仁さんに、仕組み、背景などをインタビューしたのが「TOP INTERVIEW イノベーターが見ている未来」(ホットペッパービューティーアカデミー)vol.47。

東アジアからの訪日女性の19%がヘアサロン体験

インバウンドが注目されるなか、東アジアからの訪日外国人を対象にした「日本での美容サービス利用に関する実態・意識調査」の結果が発表され、最も利用率の高かったのはヘアサロンの19.2%だった。

金内柊真さん(ALBUM GINZA)が美容にかけた想いを語る

いま美容業界でもっとも話題になっている人にインタビューするホットペッパービューティーアカデミーの「話題のあの人に、いま訊きたい!」Vol.13は『才能が無ければその分努力すればいい』(KADOKAWA)で注目を集めた、ヘアサロン「ALBUM GINZA」副店長の金内柊真(カネウチトウマ)さん。

美容系専門サロン利用者は年々増加

専門サロンに関する調査
カット専門店、カラー専門店はじめヘッドスパ専門店などなど美容業界には多くの「専門店」が出現しているが、その利用実態などに関する調査結果が2020年1月7日発表された。「専門サロンに関する調査」。

「美容サロン必見!クレーム対応術」3月3日に

お客さまからのクレームはときにあるものだが、クレーム対応によってはロイヤルカスタマーにつながることもあるし、逆にモンスタークレーマーになってしまうこともある。大切なのは初期対応。そんな理美容サロンにとって避けて通れないクレーム対応をテーマにしたセミナーが2020年3月3日開かれる。無料。

中村トメ吉・第2章「GOALD」

今年7月に自身が代表をつとめる「OCEAN TOKYO」を電撃退社し、9月に新サロン「GOALD」をオープンし新たなステージに踏み出した中村トメ吉さん、何かと業界の注目を集めているが、彼のいまの心情や今後の構想などに迫ったインタビューが2019年12月23日掲載された。

高単価客の比率はほぼ横バイ

高料金を払う顧客(高単価客)はその人数比はほぼ横バイだが、年間の利用回数は微減しているもの、他の客層よりは減り幅は小さいことなどがわかった。

北原孝彦さん(Dears)が語る美容室経営

起業4年半で100店舗を達成、2020年には全都道府県への出店を達成見込みという美容室「Dears」。スピーディーな店舗展開を可能にした背景には、さまざまな工夫と経営者・北原孝彦さん(36)のSNS(アフィリエイト)で培った情報発信力がある。

美容消費係数2.92ポイント、2000年以降で最高

2019年第3四半期
ホットペッパービューティーアカデミーは2019年12月2日、2019年第3四半期(7月~9月)の美容消費係数を発表した。今期は2.92ポイントになり、2000年以降で最高だった。美容への投資意欲が長期的に上向いているようだ。

髪に関する悩みが多い男性

美容意識と購買行動の利用に関する実態調査
女性が悩みを感じるパーツは、10代(15~19歳)・20代では「むだ毛処理・脱毛」、30代・40代では「顔のシミ・シワ・ホウレイ線」、50代・60代では「白髪」が最も高く、男性では10代「ニキビ・肌が脂っぽい・テカリ」、20代「ヘアスタイル」、30代「薄毛・抜け毛」、40代・50代は「白髪」、60代「薄毛・抜け毛」が最も高い。男性は髪に関する悩みが多く、理美容サロンは「男性の悩み解消」に商機がありそうだ。

「美容医療」 女性10%、男性6%が利用

美容医療の利用率(直近1年間での利用)は、女性10.0%、男性6.4%で、意外と男性の利用が多いのがわかった。

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