女性の専門店利用、カットとヘアカラーが突出
直近1年以内にカット専門店を利用した女性は12.2%で、今後の利用意向がある女性は23.6%だった。同様に、ヘアカラー専門店の利用者は7.6%、利用意向がある女性は21.2%となっている。
理美容は森千津選手 技能五輪国際大会日本代表決定
厚生労働省と中央職業能力開発協会は2026年1月27日、同年9月22日から27日まで中華人民共和国・上海市で開催される「第48回技能五輪国際大会(The 48th WorldSkills Competition)」に出場する日本代表選手を発表した。理美容職種には森千津選手、エステティック職種(ビューティーセラピー)には田原結芽選手が選出された。
美容は自己肯定感を高める一方で「美容疲れ」も顕在化
美容は自己肯定感を高める手段である一方、過度な負担や疲れを生み出している実態もある。
田谷・TBC・スヴェンソン連携 小児がん向けウィッグを寄贈
株式会社田谷、TBCグループ株式会社および関連会社、ならびに株式会社スヴェンソンの3社は、ESG・SDGsを目的に発足した共同プロジェクト「スマイルリレープロジェクト」を通じて、完成したウィッグを医療機関へ届けたと2026年1月15日に発表した。
3分で小顔と目力を実現 腱引き療法の美容版「瞬美施術IBT」 東京・大阪でセミナー
株式会社腱引き療法研究所は、戦国時代から一子相伝で受け継がれてきた「腱引き療法」を美容向けに最適化した新メソッド「瞬美施術IBT(Instant Beauty Treatment)」を開発した。これに伴い、2026年3月から東京・大阪で、全国のエステティシャンらを対象とした技術伝承セミナーを開催する。
美容所などでのアートメイクに警鐘 厚労省が医師法違反を改めて通知
厚生労働省は、眉毛など人体に施術する「アートメイク」を行う美容所等が確認されていることから、同行為が医師法違反に該当することを改めて通知した。
近大発スタートアップが挑む美容医療の透明化 美肌AIコネクトがクラウドファンディング開始
近畿大学医学部皮膚科学教室の大塚篤司主任教授が代表を務める株式会社美肌AIコネクトは、大学で蓄積してきた皮膚科学の知見を社会に還元する仕組みを構築するため、クラウドファンディングを開始したと2025年12月26日に発表した。
中高生男子の8割が美容に関心 メンズ美容は次世代で定着段階へ
メンズ美容の広がりが指摘される中、その流れは次世代にも確実に及んでいる。中学生・高校生男子の約8割が美容に関心を示しており、メンズ美容は一過性のブームではなく、生活習慣として定着しつつあることが明らかになった。
エステ料金は大幅上昇も美容サービス全体は伸び悩み 【2025年11月CPI】
総務省は2025年12月19日、2025年11月分の消費者物価指数(CPI、2020年=100)を公表した。
女性の肌悩みは「乾燥・シミ・くすみ」が依然トップ
肌の悩みとして定番とされる「乾燥・シミ・くすみ」だが、これらが女性にとって依然として主要な関心領域であることが改めて確認された。
美容師の働き方改革へ シェアサロン連携の新モデルが登場
正社員・フリーランス・業務委託・シェアサロンを組み合わせたハイブリッド型の美容サロン経営モデルが登場した。
介護美容 導入施設が4年で13倍 広がる福祉理美容の需要
11月11日は記念日の特異日で、「独身の日」「ポッキーの日」「チンアナゴの日」などが知られているが、美容サロン業界では「ネイルの日」「介護の日」がある。
令和7年度「現代の名工」に理美容・ネイルから7氏が選出
厚生労働省は2025年11月7日、令和7年度の卓越した技能者(通称「現代の名工」)の表彰対象者142名を決定した。美容サービス関係(第15部門)からは7氏が選ばれた。
美容・理容・ネイルから5氏が黄綬褒章を受章 【令和7年秋の褒章】
厚生労働省は2025年11月4日、令和7年秋の叙勲受章者を発表した。「その道一筋に職務に精励した者」に授与される黄綬褒章には、美容関連分野から5氏が選ばれた。内訳は、着付1氏、美容2氏、理容1氏、ネイル1氏である。
厚労省、美容医療の無資格施術を明確化 脱毛・アートメイク・HIFUを例示
厚生労働省は、自由診療で行われる美容医療において、無資格者による診療行為や不適切なカウンセリングが行われている問題を受け、「美容医療の適切な実施に関する検討会」の報告書(令和6年11月22日)を踏まえ、関係法令の解釈を整理し、通知を発出した。なお、この通知は警察庁および消費者庁とも協議のうえで決定されたものである。
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