美肌AIコネクト、クラファン第1目標達成 次は800万円へ
株式会社美肌AIコネクトは、美容医療の透明評価プラットフォーム「美肌コネクト」開発に向けて実施しているクラウドファンディングについて、目標金額500万円を達成したと2026年3月9日に発表した。
日本介護美容協会 ガイドライン策定し介護現場の美容を専門ケアへ
2026年1月に設立された一般社団法人 日本介護美容協会は、医学、美容、福祉の各分野の専門家が連携し、介護現場における美容ケアの普及を目的とする非営利団体である。協会は「介護美容の標準化と社会実装」を使命に掲げ、同年4月から本格的に活動を開始する予定だ。
2025年理美容支出で読む理美容消費 伸びる「他の理美容代」と縮むパーマ需要
総務省は2026年2月6日、2025年「家計調査」を発表した。「二人以上の世帯」における年間消費金額(名目)は、理髪料が5,111円(前年比+4.2%)、パーマネント代が2,231円(同▲8.2%)、カット代が7,133円(同+2.0%)、他の理美容代が2万5,613円(同+6.0%)となり、他の理美容代の伸びが際立った。
女性の専門店利用、カットとヘアカラーが突出
直近1年以内にカット専門店を利用した女性は12.2%で、今後の利用意向がある女性は23.6%だった。同様に、ヘアカラー専門店の利用者は7.6%、利用意向がある女性は21.2%となっている。
理美容は森千津選手 技能五輪国際大会日本代表決定
厚生労働省と中央職業能力開発協会は2026年1月27日、同年9月22日から27日まで中華人民共和国・上海市で開催される「第48回技能五輪国際大会(The 48th WorldSkills Competition)」に出場する日本代表選手を発表した。理美容職種には森千津選手、エステティック職種(ビューティーセラピー)には田原結芽選手が選出された。
美容は自己肯定感を高める一方で「美容疲れ」も顕在化
美容は自己肯定感を高める手段である一方、過度な負担や疲れを生み出している実態もある。
田谷・TBC・スヴェンソン連携 小児がん向けウィッグを寄贈
株式会社田谷、TBCグループ株式会社および関連会社、ならびに株式会社スヴェンソンの3社は、ESG・SDGsを目的に発足した共同プロジェクト「スマイルリレープロジェクト」を通じて、完成したウィッグを医療機関へ届けたと2026年1月15日に発表した。
3分で小顔と目力を実現 腱引き療法の美容版「瞬美施術IBT」 東京・大阪でセミナー
株式会社腱引き療法研究所は、戦国時代から一子相伝で受け継がれてきた「腱引き療法」を美容向けに最適化した新メソッド「瞬美施術IBT(Instant Beauty Treatment)」を開発した。これに伴い、2026年3月から東京・大阪で、全国のエステティシャンらを対象とした技術伝承セミナーを開催する。
美容所などでのアートメイクに警鐘 厚労省が医師法違反を改めて通知
厚生労働省は、眉毛など人体に施術する「アートメイク」を行う美容所等が確認されていることから、同行為が医師法違反に該当することを改めて通知した。
近大発スタートアップが挑む美容医療の透明化 美肌AIコネクトがクラウドファンディング開始
近畿大学医学部皮膚科学教室の大塚篤司主任教授が代表を務める株式会社美肌AIコネクトは、大学で蓄積してきた皮膚科学の知見を社会に還元する仕組みを構築するため、クラウドファンディングを開始したと2025年12月26日に発表した。
中高生男子の8割が美容に関心 メンズ美容は次世代で定着段階へ
メンズ美容の広がりが指摘される中、その流れは次世代にも確実に及んでいる。中学生・高校生男子の約8割が美容に関心を示しており、メンズ美容は一過性のブームではなく、生活習慣として定着しつつあることが明らかになった。
エステ料金は大幅上昇も美容サービス全体は伸び悩み 【2025年11月CPI】
総務省は2025年12月19日、2025年11月分の消費者物価指数(CPI、2020年=100)を公表した。
女性の肌悩みは「乾燥・シミ・くすみ」が依然トップ
肌の悩みとして定番とされる「乾燥・シミ・くすみ」だが、これらが女性にとって依然として主要な関心領域であることが改めて確認された。
美容師の働き方改革へ シェアサロン連携の新モデルが登場
正社員・フリーランス・業務委託・シェアサロンを組み合わせたハイブリッド型の美容サロン経営モデルが登場した。
介護美容 導入施設が4年で13倍 広がる福祉理美容の需要
11月11日は記念日の特異日で、「独身の日」「ポッキーの日」「チンアナゴの日」などが知られているが、美容サロン業界では「ネイルの日」「介護の日」がある。
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