『DX 初めの一歩 Web・SNS編』(日本政策金融公庫)
小規模零細事業者が多い生活衛生事業を対象にしたDX化の超入門書。全12ページなのでパンフレットといえる。
マル経融資(特利F)0.05%下がり1.20%に
日本政策金融公庫は2023年10月2日、金利を改訂し発表した。マル経融資(特利F)は0.05%下がり1.20%になった。
理容業美容業の業況 大幅に改善
日本政策金融公庫「景気動向調査」(2023年4-6月期)
理容業美容業の業況が大幅に改善した。日本政策金融公庫が2023年8月4日発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」(2023年4-6月期)によると、理容業の業況DIは-2.6(前期比+34.2)、美容業は-0.7(同+33.1)と両業とも30ポイントを超えて改善した。コロナが5類になったのが、業況の改善に反映された。
能登地震で小規模事業者を対象に特別措置
日本政策金融公庫は、5月5日の地震(石川県能登地方を震源とする地震)で被害を受けた理美容業ら中小企業・小規模事業者を対象にした特別措置を講じる、と2023年6月9日発表した。
「設備投資の必要性を感じている」が最小の理容業
今後の設備投資の必要性を感じているのは理容業は36.1%で、生活衛生9業種中、最小だった。美容業は42.2%で、少ない順に理容業、氷雪販売業、美容業になる。
理美容業への「生活衛生貸付」 平年並みに戻る
日本政策金融公庫 業務統計年報(令和4年版)
コロナの影響を受けて2021年は急増した日本政策金融公庫の理美容業への生活衛生貸付だが、2022年はその反動もあって貸付件数、金額とも減少し、平年並みに戻った。
理美容業は賃金上昇するも他の生衛業より低調
理美容業は他の生活衛生業に比べ、従業員の雇用状況は安定し、他の生活衛生業が賃金上昇しているなかで、不変が多いのがわかった。
特利Fが1.30%へ上昇
日本政策金融公庫は2023年3月1日金利を改訂。マル経融資(小規模事業者経営改善資金、特利F)は1.18%から1.30%へと上昇した。
メニューの多様化、DX化など
理容業美容業の経営取組み事例
日本政策金融公庫は2023年2月3日、理容業美容業の経営取り組み事例を発表した。
来期業況判断にコロナと物価高騰の影
景気動向等調査・業況判断理由
理容美容の業況は、好転、悪化、不変とさまざまだが、やはりコロナの影響がを尾を引いている。さらに物価高騰もあって見通しも判断がわかれている。
業況回復遅れる理容美容
日本公庫 景気動向調査(2022年10~12月期)
日本政策金融公庫(日本公庫)は2023年2月3日、2022年10~12月期の「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」を発表した。業況判断は理容美容とも前年同期比ではやや改善したが、前期比は悪化した。
特利F 0.12%下がり1.18%に
日本政策金融公庫は2023年2月1日、金利を改定。特利Fのマル経融資(小規模事業者経営改善資金)が0.12%下がり1.18%になった。
四分の一を超える理美容店が値上げを予定
食料品や光熱費の値上がりが続いているが、理美容業も昨年は1割を超える店が料金を値上げし、今年は四分の一を超える理美容店が値上げを予定している。
美容業向け 創業・経営支援セミナー 2023年2月20日開催
日本政策金融公庫の「美容業向け 創業・経営支援セミナー」が2023年2月20日、リアルとオンラインのハイブリッドで開催される。無料。
コロナの影響あるもの比較的軽微
コロナ感染の理美容業への影響
日本政策金融公庫は2022年11月4日、「生活衛生関係営業の新型コロナウイルス感染症に関するアンケート調査」の結果を発表。理容業美容業はコロナの影響は受けているものの他の生衛業に比べると比較的軽微に推移している。

























