美容業「顧客数の減少」が大きく改善
主な経営上の問題点
理美容業の「主な経営上の問題点」(複数回答)は、「顧客数の減少」が理容業で53.4%、美容業で52.3%と多いが、両業ともコロナの影響があった前年同期より改善している。
理美容業の業況判断(DI) 前年同期を上回る
日本政策金融公庫は2024年4月30日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2024年1~3月期)を発表。理容業美容業の業況判断(DI*)は前年同期を上回り、緩やかに改善している。
特利F1.35%に、2か月連続で上昇
日本政策金融公庫は2024年5月1日、金利を改訂し発表した。マル経融資(小規模事業者経営改善資金、特利F)は1.35%と0.1%上昇した。
特利F 1.25%に 日本政策金融公庫が金利改定
日本政策金融公庫は2024年4月1日、金利を改訂し発表した。マル経融資(小規模事業者経営改善資金、特利F)は1.25%と0.05%マイナスになった。
理美容業の採用効果は、理美容学校がトップ
日本政策金融公庫 雇用動向に関するアンケート調査
人手不足が慢性化しているといわれる美容業界だが、採用で効果のあるのは「学校への求人」「身内や知人への紹介依頼」「ハローワーク」がトップ3だった。
特利F 0.1%上昇し1.30%に
日本政策金融公庫は2024年3月1日金利を改訂し発表した。マル経融資(特利F)は5か月連続で1.20%で推移していたが、0.1%上昇し1.30%になった。
「顧客数の減少」が増加に
主な経営上の問題点
理容業美容業の「主な経営上の問題点」は「顧客数の減少」が多く、両業とも5割を超える。「顧客数の減少」は2021年度第4四半期は7割を超えていたものの以降、減少傾向にあったが、2023年度第3四半期は前期より増加した。
ネット活用で集客、予約、固定客化
理容業美容業の経営取組み事例2023年10-12月期
日本政策金融公庫は2023年2月1日、理容業美容業の経営取り組み事例を発表。LINEやネットを活用して集客、予約、固定客化の効果を上げているようだ。
特利F 5か月連続で1.20%
日本政策金融公庫は2024年2月1日金利を改訂し発表した。マル経融資(特利F)は10月より5か月連続で1.20%で推移している。
特利F 4か月1.20%
日本政策金融公庫は2024年1月4日金利を改訂し発表した。マル経融資(特利F)は10月より4か月連続で1.20%で推移している。
仕入れ価格上昇で 理美容業の4分の3が経営悪化
物価の値上がりが続く昨今、理美容業の仕入れ価格も上昇し、料金への転嫁が経営課題になるなか、理容業では約半数、美容業では三分の一以上の企業は料金への転嫁がまったくできていない。
特利F 3か月1.20%
日本政策金融公庫は2023年12月1日金利を改訂し発表した。マル経融資(特利F)は10月より1.20%で推移している。
「顧客数の減少」 改善するも50%超え
主な経営上の問題点
理容業美容業の「主な経営上の問題点」は「顧客数の減少」が多く、理容業で50.2%、美容業で51.6%と他の問題点より20ポイントほど多い。
理容業は横ばい、美容業はやや不振
生活衛生関係営業の景気動向等調査(2023年7~9月期)
理容業は横ばい、美容業はやや不振。理美容業は他の生活衛生業に比べ、コロナ禍からの回復が遅れている。
上限金利が上昇
日本政策金融公庫は2023年11月1日、金利を改訂し発表した。マル経融資(特利F)は前回改訂外変わらず1.20%だった。
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