毛染め市場6,061億円 サロンがセルフの3倍規模に
毛染め市場は、セルフとサロンを合わせて6,061億円に達する。このうちセルフは1,607億円、サロンは4,454億円で、セルフ26.7%・サロン73.5%と、約1対3の割合でサロン市場が大きい。
白髪染め実施率、男性13.5%・女性40.1% 市場は女性中心
男性の46.0%は自分に白髪があると認識しており、13.5%が白髪染めをしている。一方、女性は57.1%が白髪を認識し、40.1%が白髪染めをしている。
理美容室を利用しない人が増加傾向 「未利用者率」男女とも上昇
理美容室を利用しない「未利用者」が微増している。2024年は13.8%だったものが、2025年は15.9%と1.1ポイント増加した。わずか1.1ポイントの増加ではあるが、率にすると約15%の増加となる。
吉川晃司さんと近藤サトさん、白髪がすてきな有名人で不動の1位
今年も「白髪・グレイヘアがすてきな有名人」に、男性は吉川晃司さん、女性は近藤サトさんが1位に選ばれた。
物価高で自宅染めが増加 女性の平均金額は6228円に上昇
「ホットペッパービューティーアカデミー」(株式会社リクルート)は、「白髪・グレイヘアに関する意識調査2025」の結果を2025年9月30日発表した。白髪染め市場の規模は6061億円に達し、依然としてサロン染めが主流である一方、物価高の影響で自宅染めを取り入れる層が増加している。
美容室の利用金額ランキング―1位は沖縄、年間総額トップは東京
美容室の1回あたりの利用金額が全国で最も高かったのは沖縄県(9,478円)、年間利用総額が最も高かったのは東京都(3万7,044円)だった。
低価格×高品質を実現する「カラープラス」の挑戦
全体染め2,980円(税込)という低価格で注目を集めるヘアカラー専門店「カラープラス」。2025年5月時点で全国に42店舗を展開し、価格以上のクオリティと利便性で約90%の高リピート率を誇る。
店販購入率は美容室18.5%・理容室11.5% 購入者の9割が満足
店販は収益向上にとどまらず、顧客の固定化にも寄与する重要なマーケティング手段だが、実際に理美容室で店販品を購入する客は、美容室で18.5%、理容室で11.5%と低水準にとどまる。
ユニコーンカラーの生みの親・SHACHUみやち氏が語る経営モデル
「SHACHU(シャチュー)」といえば複数の色を組合あせたユニコーンカラーで知られれるが、カラーにも流行があって、流行の行き着いた先にユニコーンカラーがあった。
アパレル業界の革命児「yutori」片石貴展氏、美容業界との共創も視野に
アパレル業界で史上最年少・最速上場を果たした「yutori」。若者たちが熱狂を生み出し続ける「yutori」には、理美容業界と通じるものがありそうだ。
美容師免許取得者の21.4%が未就業 ホットペッパービューティーアカデミーが2025年調査結果を発表
リクルートが運営する「ホットペッパービューティーアカデミー」は2025年4月24日、「美容サロン就業実態調査2025」の結果を公表した。調査によると、美容師免許を取得したものの、美容師として一度も働いたことのない人の割合は前年より1.6ポイント増加し、21.4%に達した。
理美容師の「セルフブランディング」も重要
理美容室のサロンブランディングの必要性は広く認識されているが、技術者個人の得意を伝える「セルフブランディング」も重要だ。
美容サロンのインバウンド市場 5年後は445億円に
5年後の2030年、美容サロンのインバウンド市場規模は445億円へと拡大する見込みだ。
「選ばれるサロン」の新基準とは
多様なニーズを持つお客さまを知ることが、「選ばれるサロンの新基準」になりつつある。LGBTQ+の視点から多様なお客さまへの接し方などを考えるトーク&ヘアショーが2025年2月4日開催された。
カプロの森腰菜々絵社長は元リクルート社員
「次世代リーダー」にインタビューするホットペッパービューティーアカデミー(リクルート)の「トップインタビュー」vol.114(2025年2月28日)に登場したのは、ヘア・エステ・アイ・整体など18店舗展を展開するCapullo(カプロ、株式会社sette felicita)の森腰菜々絵社長。
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