理容業1923億29百万円 美容業1兆1367億71百万円の売上高
Posted on | 3月 27, 2025 | No Comments
2024年経済構造実態調査
総務省・経済産業省は2025年3月26日、2024年経済構造実態調査(速報値)を発表。2023年の売上高は理容業1923億29百万円(前年比+3.8%)、美容業は1兆1367億71百万円(同+2.1%)で、美容業は理容業の6倍近くの売上規模になる。
調査企業数から算出した1企業当たりの売上高は、理容業6290万円、美容業6700万円になり、1企業当たりの売上高はやや美容業が多い。
また会社企業の1サロン当たりの売上高は理容業6345万円、美容業6716万円になる(上のグラフ)。理容業はコロナ禍後回復が遅れていたが、ようやくコロナ禍前に戻った。美容業の会社サロンの売上高は前年比マイナスだった。
なお同調査は順次、費用、付加価値などを発表する。
また、同調査の売上高が業界全体の市場規模を表しているわけではない。
<経済構造実態調査について>
調査時点:2024年6月1日現在
売上:2023年1月から12月までの1年間。原則消費税込み
調査対象:当該分類に係る売上高総額の8割を達成する範囲に含まれる企業
タグ: 売上高, 経済構造実態調査