日本公庫調査 理美容業は人手不足感弱く、賃上げも伸び悩み
日本政策金融公庫は2026年2月26日、「雇用動向に関するアンケート調査結果」を発表した。
日本公庫 マル経し2.40%で据え置き <2026年3月融資金利>
日本政策金融公庫は2026年3月2日付けで貸付金利を改定を発表した。3か月連続して上昇したマル経融資(特利F)は前月と同率の2.40%だった。
災害時の生活衛生業の役割を共有 「生衛組合活性化塾2026」を開催
全国生活衛生営業指導センターは、2026年3月4日14時30分からオンライン(Zoom)で、災害時における生活衛生業の役割をテーマとしたセミナー「生衛組合活性化塾2026」を開催する。
全国生活衛生営業指導センターが受動喫煙対策に関する実態調査
受動喫煙防止対策の見直しを検討している厚生科学審議会(厚生労働省)の地域保健健康増進栄養部会に設置された「受動喫煙対策専門委員会」が、理美容業や飲食業など生活衛生業の喫煙状況について照会することが見込まれている。これを受け、公益社団法人全国生活衛生営業指導センターは2026年2月9日、同センターのホームページ上でアンケート調査を開始した。
客単価低下と顧客減少が拡大 理美容業の経営環境さらに悪化 【経営上の問題点】(2025年10~12月期)
日本政策金融公庫が2026年1月30日に発表した「2025年10~12月期 生活衛生関係営業の景気動向等調査」によると、理美容業における「経営上の問題点」(複数回答)のうち、「客単価の低下」は理容業・美容業ともに前期比、前年同期比とも増加した。
理美容業の業況DIが大幅悪化 物価高が生活衛生業を直撃 【日本公庫の景気動向調査(2025年10〜12月期)】
日本政策金融公庫は2026年1月30日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2025年10~12月期)を公表した。業況DI(業況判断指数)は、理容業が前期に改善を示したものの、今期は一転して大幅に悪化し、3期ぶりに美容業を下回った。美容業も前期から悪化した。
日本公庫 マル経は3か月連続上昇し2.40%に 【2026年2月融資金利】
日本政策金融公庫は2026年2月2日付けで貸付金利を改定を発表した。長期金利の上昇を受けてマル経融資(特利F)は3か月連続して上昇し年2.40%になった。
生活衛生改善貸付、利用件数に組合間格差
一般の借入より有利な条件で利用できる日本政策金融公庫の生活衛生改善貸付について、組合によって利用件数に大きなばらつきがあることが、2026年1月23日に開催された全理連理事会で報告された。
令和8年度税制改正 生活衛生業など中小事業者向け税制支援を拡充・延長
厚生労働省が2025年12月末に公表した同省関係の令和8年度税制改正(概要)では、生活衛生関係を含む中小事業者向けの税制支援が拡充・延長される。
日本公庫 マル経は2.30%に上昇 【2026年1月融資金利】
日本政策金融公庫は2026年1月5日付で、融資金利の改定を発表した。マル経融資(特利F)は2か月連続で引き上げられ、年2.30%となった。
理美容業、料金改定に慎重姿勢続く 仕入価格は上昇も収益は伸び悩み 日本公庫調査
物価上昇が続くなか、理美容業も人件費や原材料費などの上昇を受け、この1年間に料金を値上げした企業は、理容業で22%、美容業で31%あった。しかし、値上げ後の収益では、理容業は「増加」が「減少」を上回ったものの、美容業では「増加」が12%に対し、「減少」が23%となった。
日本公庫 マル経は2.10%に上昇 【2025年12月融資金利】
日本政策金融公庫は2025年12月1日付で、融資金利の改定を発表した。マル経融資(特利F)は前回(11月4日)より0.1ポイント上昇し、2.10%になった。
理美容業向け支援に6.9億円 厚労省が令和7年度補正予算案を公表
厚生労働省は2025年11月28日、令和7年度における補正予算案の概要を発表した。理美容業など生活衛生関係業種には、物価高騰対応支援として5.8億円、日本政策金融公庫による資金繰り支援として1.1億円が計上された。
理美容業の回復鈍い 【サービス産業動態統計調査/月次・四半期】
総務省は2025年11月21日、2025年9月および同年7~9月期の「サービス産業動態統計調査」(速報値)を発表した。中分類「理容業・美容業・クリーニング業・浴場業」の4業種の動向になるが、2020年を100とした指数では、サービス産業全体を下回って推移している。
厚生労働省、「生活衛生功労者表彰」発表 理容・美容両組合から各8名受賞
厚生労働省は2025年10月17日、令和7年度生活衛生功労者に対する厚生労働大臣表彰の受賞者を決定し、発表した。
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