女性客とは違うメンズ客のサロン選択のポイント
メンズ顧客満足(MOT)調査 美容センサスもとに分析
美容意識の高い男性客が増えるなか、男性客と女性客とでは美容系サロンを決めるときの選択ポイントが違う。男性客対応の参考になる調査結果の分析が2019年12月18日発表された。
「メンズ美容」1位に 2019美容流行語大賞
今年の流行語大賞は「ONE TEAM」に決まったが、美容流行語大賞なる大賞もあって、今年は「メンズ美容」が1位になった。
スキンケアをしている男性は42%
男性の美容意識が高まっているが、スキンケアをしている人は42%と半数以下だった。「男性美容市場調査2019年動向」による。
理美容業の倒産件数過去最多を更新
帝国データバンク「理美容業者の倒産動向調査」
2019年(1-11月累計)の理美容業の倒産件数は167件(前年同期比 12.8%増)で、2000年以降で最多となる見通しとなった。帝国データバンクが2019年12月9日発表した「理美容業者の倒産動向調査」による。
男性も積極的に美容をする令和の時代
男性の「美容」に対する垣根は一昔前と比べると、かなり低くなってきているが、「令和元年」の今、男性たちは美容や脱毛(ムダ毛ケア)をどのように考えているのかを調査した結果が2019年12月4日発表された。
「イルチャバング」 2020年流行るヘア
2020年ヒットするのは、ヘアは「イルチャバング」、メイクは「マルチカラーメイク」、ネイルは「Newtroネイル」。『モデルプレス』を運営するネットネイティブが2019年12月2日、「モデルプレスヒット予測」発表した。
美容消費係数2.92ポイント、2000年以降で最高
2019年第3四半期
ホットペッパービューティーアカデミーは2019年12月2日、2019年第3四半期(7月~9月)の美容消費係数を発表した。今期は2.92ポイントになり、2000年以降で最高だった。美容への投資意欲が長期的に上向いているようだ。
美容関連職種が残業時間が少ない職種トップ
残業時間の実態調査
転職サービス「doda(デューダ)」が「残業時間の実態調査」を行い、2019年11月25日結果を発表。平均残業時間が少なかった職種トップは、平均残業時間10.3時間の「美容関連職」だった。
2019年10月の美容系物価 大幅に上昇
総務省は2019年11月22日、10月の消費者物価指数を発表。理容、パーマネント、カット、ヘアカラー、エステティックすべて大幅に上昇した。
美容医療トラブルで注意喚起
国民生活センターは、薄毛治療やヒゲ脱毛など男性の美容医療で「事前の話とは異なり高額な料金を請求された」などトラブルが発生しているとし、2019年11月21日注意を呼びかけた。
パーマネントが-8.1%
2019年第3四半期家計調査
総務省は2019年11月8日、2019年第3四半期(7月~9月)の家計調査を発表した。前年同期比でパーマネントが-8.1%と落ち込んだほかは、前年を上回った。
美容品目の家計調査 2019年9月
総務省は2019年11月8日、9月の家計調査を発表した。
高嶋英憲Number9代表が他業種多店舗展開 語る
美容室に加え、ネイル、まつげエクステなど美容系の事業を拡大していくケースは珍しくないが、美容の枠にとどまらず、保育園やパンケーキ専門店、さらにはなんと鍼灸整骨院まで他業種、多店舗を展開して成長している美容室がある。北海道・札幌に美容室2店舗を構えるNumber9 グループ。
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