8割の女性に「髪質悩み」
女性を対象にした「髪質悩み」調査で、クセ、うねりなど生まれ持った髪質に悩んでいる人は約8割いて、悩みを解消するために28%の女性が美容室でトリートメント施術を受けているという結果が2017年3月31日発表された。
パーマなどで毛先が傷んでヘアを変える女性は10%
「あなたがヘアスタイルを変える理由は何ですか」調査
ひと昔前なら、「失恋を機にヘアスタイルを変える」人が少なからずいたが、いまはほぼゼロ。ヘアスタイルを変えるのは「気分転換」が圧倒的に多い。理美容師のアドバイスで変える人も極めて少ない。「あなたがヘアスタイルを変える理由は何ですか」の調査によると、失恋0.3%、気分転換29%、理美容師にすすめられて2.3%という結果だった。
変動なしが続く <日本公庫 金利情報>
日本政策金融公庫 国民生活事業 生活衛生融資部は2017年4月3日、理美容業などに貸し出す「生活衛生資金貸付利率」を改訂した。
停滞する理美容系料金 <2017年2月の理美容系物価指数>
総務省は2017年3月31日、2月の物価指数を発表。理美容系の5サービスは前月と同じだった。
渋い理美容への支出 <2017年2月の家計調査>
総務省は2017年3月31日、2月の家計調査を発表した。前月大きく落ち込んだが反発し上昇したものの、いづれも100を割り込んだまま。
年金基金がスペシャルコンテンツ「理容室編」公開中
国民年金基金連合会は、スペシャルコンテンツ「国民年金基金ドラマ」・「理容室編」を公開中。「人の笑顔が、縁を結ぶ。」というタイトルで、実際の加入者へのインタビューに基づくドラマ。2分26秒の短編。
美容室開業資金はコツコツ貯める
美容室開業の資金調達計画 その4
「資金調達の準備はどうするか」
前回は、自己資金は、開業資金の最低半分はご用意くださいねというお話しをしました。
今回は、その自己資金を、どう用意するか、というお話しです。
パーマネントウエーブ用剤 5年間で半減
パーマネント離れに歯止めがかからない。厚生労働省は平成27年の「薬事工業生産動態統計年報」をとりまとめ、2017年3月29日公表した。パーマネントウエーブ用剤はチオ、シス、縮毛矯正とも減少した。金額ベースで前年比-14%、生産量ベースで-8.5%の大幅減だった。
移動式理美容イスがリニューアル
病院内ヘアサロンで利用される移動式理美容イスに、顔そりも対応可能にした新タイプが登場、2017年3月27日から「ヘアサロン こもれび 大阪国際がんセンター店」(大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター)に導入された。
野沢道生のNHKヘアアレンジ・レッスンが人気
NHKエデュケーショナルは『まる得マガジン 野沢道生のヘアアレンジ・レッスン』特別講座を2017年3月31日まで、全国6カ所のNHK文化センターで開催している。
閉店後の侵入盗にご用心を
愛知県で侵入盗NO.2になった清須市の西枇杷島署は理美容店や飲食店に協力を求め、防犯の啓発活動をはじめた。
浜松で「勝ち残る中小企業‥」テーマにセミナー
日本政策金融公庫は浜松信金などと共催して2017年5月17日、「勝ち残る中小企業がしてい3つのこと~売上を変えずに会社にお金を残す方法~」を開催する。
ヘアカラー出荷金額 11年ぶりに1000億円台回復
昨年のヘアカラー用剤の生産は出荷金額ベースで、1018億円(前年比2.1%増)になり、11年ぶりに1000億円の大台を回復した。経済産業省生産動態調査による。
「支付宝(アリペイ)」で中国人客を
リクルートライフスタイルは2017年3月15日より、株式会社マロニエゲートが訪日外国人を呼び込む決済サービス「モバイル決済 for Airレジ」(運営・リクルートライフスタイル)を「マロニエゲート銀座 2&3」約120店舗に導入する。中国最大手のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」の利用が可能になる。
美容業の賃金、上昇続く見通し
日本政策金融公庫が雇用動向調査
日本政策金融公庫は2017年3月2日、理美容業など生活衛生関係営業の「雇用動向に関するアンケート調査」の結果を発表した。理美容業の人手不足は、ホテル・旅館業や飲食業ほど深刻ではないが、美容業で正社員の賃金の引き上げを見通している企業が28%あるなど、賃金は上昇する見通しだ。

























