一般理容店の客離れ 着実に進む
全国理容連合会(大森利夫理事長)は2012年3月、平成23年7月調査の「全理連情報」No.57を発行した。
理容店の経営 73%が利益減 「理容統計年報」第49集
全国理容連合会(大森利夫理事長)は2012年3月、平成23年8月調査の「理容統計年報」第49集を発行した。
クイックバーバーの利用者 じわり増加
10分1000円のクイックバーバー(QB)が徐々に浸透している。NBBAサロンユーザー調査(2011年)によると、QBを利用した男性は05年には36.5%だったものが、毎年増え続け11年は45.6%になった。
全理連中央講師 17人を認定
全国理容連合会は2012年3月8日開いた理事会で、新たに17人の全理連中央講師を認定した。
被災理容店のうち721店が営業再開へ
東日本大震災で被災した東北3県の理容組合店のうち、営業を再開したのは721店、いまだに休業中は156店、被災を機に廃業したのは113店にのぼる。
大場隆吉氏 特別講師に 天皇の御調髪係
平成天皇の御調髪師係を務める大場隆吉氏が全理連中央講師会の特別講師に委嘱された。
能登谷博樹氏 全理連中央名誉講師に
今年定年(60歳)を迎える全理連中央講師は9名いるが、そのうち能登谷博樹講師が規定により名誉講師に認定された。
ニューヘア部門は設定委員が審査
全国理容競技大会のニューヘア部門の審査は、設定した委員があたることになる。全理連教育制度審議会の答申を受けて、全理連理事会が承認した。
理容組合員 さらに減少 織強化運動実らず
組合員の減少が止まらない。全国理容連合会は組合員の増加を目指した平成23年度組織強化運動の結果を2012年3月8日発表した。それによると平成23年4月1日から12月末までの運動期間中、1927人が減少した。
理美容師の年齢別・男女別給与
理美容師の給与は年齢別では30代から50代が高い弧を描いており、男女別では男性理美容師が高い
旧山本理髪店 理容遺産
全理連の理容遺産に選定された旧山本理髪店。選定理由は、「大正期の洋風建築の特徴を残した北海道開拓期の理容店。傾斜の急な切妻屋根、玄関の雨よけアーチなどその時代の建築様式の姿を体現している」。
理容館アラタ 理容遺産
2011年、全理連の理容遺産に選定された石見銀山遺跡内にある「理容館アラタ」。「大正末期から昭和初期の理容店で、日本人のくらしを体現している」が選定理由。
全国理容競技大会開催などを記念して植樹式
OMCアジアカップ2012が行われた2月19日、会場の沖縄コンベンションセンターの敷地で、開催記念の植樹式が行われた。
アイロン、本格エステ、訪問理容に力 全理連
全理連は平成24年度事業は、アイロン、本格エステ、訪問理容に力を入れて行われる。全理連は2012年2月18日、沖縄県那覇市で開いた第155臨時総会で、平成24年度事業計画、同予算を承認した。
長澤健史(1部、大阪)、近和也(2部、東京)、小林雄太(3部、東京)3選手が優勝
沖縄で第63回全国理容競技大会
第63回全国理容競技大会は沖縄kの日本復帰40周年記念事業の一環として、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、3部門にわたり熱戦が繰り広げらた結果、長澤健史(1部、大阪)、近和也(2部、東京)、小林雄太(3部、東京)の3選手が優勝した。

























