女性の専門店利用、カットとヘアカラーが突出
直近1年以内にカット専門店を利用した女性は12.2%で、今後の利用意向がある女性は23.6%だった。同様に、ヘアカラー専門店の利用者は7.6%、利用意向がある女性は21.2%となっている。
ヘアカラー7割・パーマ2割、ストレート需要が拡大
パーマの経験者は5割を超えているが、いましている女性は2割にとどまり、パーマの回復はすすんでいない。
ロングは年間6万円超、ショートの1.4倍を支出
現在のヘアスタイルはショートが多く、年代が上がるほど増える。一方でヘアサロンに支払った金額は「ロング」は「ショート」の約1.4倍になる。
店販イメージは“高品質”が主流、平均支出は15,591円
美容室で購入した店販商品は、すべての年代で「シャンプー」が最多だった。
直近サロン利用の実態―平均支払8,365円、5人以下店舗が中心
NBBA(全国理美容製造者協会)の「2025年サロンユーザー調査〔女性版〕」のうち、「最近利用したサロンについて」の主な結果は次のとおりだ。
存在感増すホットペッパービューティー 美容室の利用実態
ホットペッパービューティーは予約手段としても、予約手段別の平均支出額でもトップとなり、その存在感が増す結果となった。
女性サロン市場は40~60代が半分を占める NBBAが2025年サロンユーザー調査を公表
NBBA(全国理美容製造者協会)は2026年1月15日、「2025年サロンユーザー調査〔女性版〕」を発表した。
「美容室で使うお金」 女性の21.4%が「減らしたい」
「美容室で使うお金」は「増やしたい」13.4%、「減らしたい」21.4%だった。

























