「ネット予約」「キャッシュレス決済」が利用意向の双璧
美容サロンでもDX化は進んでいるが、客が利用してみたい・今後も利用したいサービスは、男女とも1位「ネット予約」、2位「キャッシュレス決済」だった。
理美容師と整体師は業務が違うが共通項も多い
整体チェーンとして国内トップの360店舗を誇るカラダファクトリー。理美容店とは業務内容は異なるものの、店舗運営や人材育成、DX化への取り組みなど、共通項は多い。
メンズ美容が好調
メンズ美容はコロナ後も好調だ。ネイル・リラク・エステで顕著にみられる傾向で、理美容サロンも積極的にメンズの需要を掘り起こしたい。
アイビューティサロン市場が拡大
2021年は943億円に
アイビューティサロン市場が順調に拡大している。コロナ禍で目元のおしゃれが重要視されたこともあるが、2021年は943億円になり4年前から132%伸長した。緩やかに拡大しているネイルサロン市場(1118億円)を追い越しそうな勢いだ。
お客さまが1日1人からの飛躍
独立開業は夢もあるが不安もある。HOT PEPPER Beauty AWARD 2022 東海エリア GOLD Prize 受賞サロン「Lilly」もオープン当初は、お客さまが1日に1人という日もあったという。
中村健一さんの訪問美容にかける思い
訪問美容がまだボランティアと思われていた時代に訪問美容に取り組み、いまではスタッフ6人とともに30-40施設を回る訪問美容のプロがいる。姫路の閑静な住宅街で「Hair salon FooQ Bell」を経営する中村健一さん。
理容店の利用率、年間利用回数とも最低
ホットペッパービューティーアカデミーは2022年6月23日「美容センサス2022年上期」を発表。理容店の利用率は43.4%、年間利用回数は5.74回で、ともに過去5年間の最低だった。
美容室離れ、緩やかに進む
女性の美容室離れが緩やかに進んでいる。1年間に一度も美容室を利用しない女性は、この10年間で8.7%ほど増えた。
バーバースタイル理容店の利用男性は2.8%
バーバースタイルの理容店を利用した男性は2.8%と少ないが、このスタイルの理容店を今後利用したい男性は13.5%いる。
バーバーショップ vs メンズ美容室
いまメンズ市場が熱い。ヘアサロン業界でもメンズ美容室とバーバースタイルの理容店が高感度のメンズ客の獲得にしのぎを削っているが、最近の調査でややバーバーショップが有利なのがわかった。
サロンで始める訪問美容 セミナー動画公開
ホットペッパービューティーアカデミーは2022年6月9日、訪問美容をテーマにした「動画で学ぶ」シリーズをリリースした。
バーバースタイルの理容店は高収益
バーバースタイルの理容店の魅力がいま大人の男性に浸透してきている。
物価高騰で、どうなる美容消費?
物価高騰が現実のものとなったいま、美容系サロンへの影響が心配されるが、ホットペッパービューティーアカデミー「研究員コラム」は「美容消費係数」にもとづく解説を掲載した。
女性店長比率50%の美容室
手厚い女性支援で女性店長比率50%の美容室がある。20店舗を首都圏に展開するユニックス。
「美容サービス」 前四半期比マイナスに
「美容消費係数」2022年1-3月期
ホットペッパービューティーアカデミーは『家計調査』(総務省)をもとに独自に算出した「美容消費係数」2022年1-3月期を発表。コロナ第6波の影響を受け、前四半期より-0.33ポイント落ち込み、2.57だった。

























