理容の価値を科学的に解明へ ZANGIRiと東大が共同研究 クラウドファンディングを実施
株式会社ZANGIRi(大平法正代表)は、東京大学大学院教育学研究科(滝沢龍准教授)と、「心身を整える相乗効果によるワークパフォーマンスへの長期的影響」をテーマとした共同研究契約を締結し、2026年4月から研究を開始する。
三重理容組合理事長に川端清氏
全国理容生活衛生同業組合連合会は2026年3月4日に開いた理事会で、三重県理容生活衛生同業組合の岩逧戸公夫理事に代わり、同組合理事長に就任した川端清氏を新理事として承認した。
厚労省・宮腰奏子生活衛生課長らが業界支援に言及 全理連評議員会で来賓あいさつ
2026年3月5日に開かれた全国理容生活衛生同業組合連合会の評議員会には来賓として、同連合会と関係の深い厚生労働省や日本政策金融公庫の幹部のほか、自由民主党の国会議員らが出席し、あいさつした。
全理連総会、令和8年度事業計画を承認 レディス客開拓へ「3・9レディスカット」キャラバン
全国理容生活衛生同業組合連合会は2026年3月5日、東京・代々木の全理連ビルで評議員会と総会を開き、令和8年度事業計画および同収支予算など、上程した5議案をすべて承認した。
理容の快適性を科学で検証へ 東大と共同研究始動
理容の施術には快適性をもたらす要素が多く含まれているのは確かだ。しかし、それは感覚的な認識にとどまり、科学的に十分検証されているとは言いがたいのが現状だ。この点を科学的に検証しようとするプロジェクトが始動した。
理容技術を音で伝える 理容室のASMR動画が人気
SNSで積極的に情報発信している神奈川県葉山町の「山口理容店」の山口太郎氏のシャンプーの音をテーマにした動画が再生回数300万回を超え、新たな動画ジャンル「ASMR」として話題を集めている。
理容の価値を再定義するイベント 渋谷で「GOOSE BUMPS」
理容業界の地位向上とイメージ刷新を掲げる株式会社DAMDEE TOKYOが、クロスカルチャーイベント「GOOSE BUMPS(グースバンプス)」を2026年3月9日、渋谷HARLEMで開催する。理容技術とHIPHOPカルチャーを融合させた新感覚のステージを通じ、業界の可能性を広げる試みだ。
全理連、OMCパリ大会へナショナルチーム結成 金メダル獲得を目指す
全理連は、2026年10月に開催されるOMCパリ大会(世界理容美容技術選手権大会)に出場する全理連ナショナルチームを、2026年1月26日に結成し、初回トレーニングを行った。
全理連、令和8年度事業計画案・収支予算案を決定
全理連は2026年1月23日に開いた理事会で、総会に上程する令和8年度の事業計画案および収支予算案を決定した。
全理連、毛髪・頭皮相談を担う新拠点「ZENRIREN HAIR ACADEMY」
昭和の時代から一般消費者や組合員を対象に、毛髪や頭皮に関する相談に応じてきた「全理連毛髪相談室」が、「ZENRIREN HAIR ACADEMY」へと形を変えて移行する。
全理連、「日本の理容の『技』」を登録無形文化財に申請へ
全理連は、2021年に新設された「登録無形文化財」に、「日本の理容の『技』」を登録申請することを、2026年1月23日に開いた理事会で決定した。
大森利夫全理連理事長、高市総理を表敬訪問
大森利夫 全国理容生活衛生同業組合連合会理事長は2026年1月8日、首相官邸を訪れ、高市早苗総理大臣に表敬訪問した。
理容師×ドッグトレーナー出身の女性コンビ「ヨネダ2000」、M-1で再び頂点狙う
12月21日(日)よる6時30分から、ABCテレビ・テレビ朝日系で生放送される「M-1グランプリ2025」に、異色の女性コンビ漫才師が出場する。
全理連、各組合にBB防災士を配置 災害時の連絡体制を強化
全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連)は、多発する災害に備え、情報連絡を担う「BB防災士」を各組合に配置した。
第3回「NEXT CUP」、来年2月開催へ 12月1日からエントリー開始
理容業界の次世代を担う理容師たちが集結する競技大会「NEXT CUP」第3回大会が、2026年2月16日、東京・高田馬場の「ARIMINOホール」で開催される。12月1日より選手募集を開始する。主催はZANGIRi。
keep looking »
























