理美容系への支出、大幅改善 5月の『家計調査』
新型コロナウイルスの影響で4月は前年同月比マイナス40%と落ち込んだ理美容系への支出だが、5月はマイナス12%にとどまり、28ポイントと大幅に改善した。総務省が2020年7月7日発表した5月の『家計調査』(二人以上の世帯)による。
美容機器の材質で消毒液を使い分ける
新型コロナウイルス感染予防に向けた美容機器の消毒について
全美連は2020年6月17日、主に施設内備品を対象にした消毒方法を示した「新型コロナウイルス感染予防に向けた美容機器の消毒について」を同会ホームページに掲載。材質によって、次亜塩素酸ナトリウム液とアルコール消毒液を使い分ける指針などが盛り込まれている。
エステサービスに満足 高い継続意向
エステサロンに関する意識・実態調査
「ホットペッパービューティーアカデミー」(リクルートライフスタイル)が20~59歳の女性1万人を対象にエステサロン(フェイシャル、痩身、脱毛)に関する意識・実態調査を実施、その結果を2020年6月23日発表。それによると「エステサロン経験者の継続意向はフェイシャル8割以上、痩身・脱毛も約8割」あり、サロンが提供するサービスに対する満足度が高いのがわかった。
「美容サロンが知っておきたい! コロナ対策のヒント」
コロナの影響で4月の売上が大きく落ち込んだ美容業界だが、外出自粛後にしたいことで、半数以上の人が「美容サロン」と回答するなど、V字回復を予感させるうれしい調査もある。「withコロナ」の時代を迎え、客が安心して来店できる美容サロンをテーマにした連載「美容サロンが知っておきたい! コロナ対策のヒント」がホットペッパービューティーアカデミーで始まった。
女性が美容室に支払う金額は年間3万0670円
美容センサス2020上期より
「ホットペッパービューティーアカデミー」(リクルートライフスタイル)が2020年6月11日に発表した「美容センサス2020年上期」によると、女性は美容室をはじめエステ、ネイルなど美容系サロンの利用回数(年間)・1回あたりの支払金額について極端な差はなく、年間の支払金額は2万3千円から3万1千円におさまる。
「おうち美容」がVOCE美容流行語大賞2020SSに
VOCE美容流行語大賞2020SSは「おうち美容」に決まった。VOCEウェブサイト、各SNSを通じて、VOCEユーザー約100万人へのアンケートを実施し、AI技術を駆使して今年上半期注目のキーワードを抽出して決めた。VOCEを発行する講談社がが2020年6月12日発表した。
理容室を利用した男性は47%
美容センサス2020年上期
「ホットペッパービューティーアカデミー」(リクルートライフスタイル)が2020年6月11日に発表した「美容センサス2020年上期」によると、過去1年間で理容室を利用した男性は47%(小数点以下四捨五入、以下同)で、美容室を利用した男性の34%よりは多かったものの、前年に続き5割を割り込んだ。
女性の美容室利用率85%で微減
美容センサス2020年上期
「ホットペッパービューティーアカデミー」(リクルートライフスタイル)が2020年6月11日に発表した「美容センサス2020年上期」によると、美容室をこの1年間に利用した女性は85%(小数点以下、四捨五入、以下同)だった。調査以来86%前後で推移しているが、3年前には87%、前年は86%と微減傾向にある。
4月の理美容サービス支出 40%減少
「家計調査」前年同月比
総務省が12020年6月5日発表した「家計調査」(二人以上の世帯)によると、4月の理美容サービス支出は前年同月比マイナス40%と大幅に減少した。消費支出全体のマイナス巾は11%なので、理美容サービスの落ち込みは、旅館・ホテル、飲食ほどではないにしろ、他の支出項目なかでも大きい。
家計調査 理美容サービス
家計調査 収支項目分類<2020年改訂版>より。
コロナの影響で、理美容支出が大幅減
4月の「家計調査」
新型コロナウイルスの影響で、消費者の理美容サービスへの支払額(消費金額)が急減した。政府が202年6月5日発表した4月の「家計調査」によると、前年同月比で理髪料▼25%、パーマネント代▼50%、カット代▼37%、その他の理美容▼43%と大幅に減少。理美容店はじめ美容系サロンの多くが経営難に陥っている可能性がある。
透明マスク「シンプルマウスシールド」
マスクをつけると口元の表情がわからないが、それを避けるための透明マスクが202年6月1日販売された。理美容店やネイルサロン、エステティック、飲食業界など向け。「シンプルマウスシールド」がそのマスク。
ネイル、まつエクサロンなど使用制限解除に
東京都 ロードマップ・ステップ2に移行
東京都は2020年6月1日、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ・ステップ2に移行、ネイルサロン、まつげエクステサロン、日焼けサロン、脱毛サロンなどの施設の使用制限を解除した。
美容系サロン企業の倒産情報
新型コロナウイルスによる美容系サロン企業の倒産情報
営業再開の美容室で140人のクラスター発生
営業が再開された米国の美容室で、美容師2人が顧客140人に新型コロナウイルスを感染させた可能性があると、ミズーリ州の保健当局が発表した。CNNが2020年5月25日伝えた。
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