メナード調査、シミ・シワ・タルミの「気になるゾーン」が一致
Posted on | 3月 19, 2026 | No Comments
日本メナード化粧品株式会社は、30代から60代の女性を対象に、シミ・シワ・タルミに関する意識調査を実施し、自分自身が気になる部位と、他人に「老けた印象を与える」と感じる部位がほぼ一致することが分かったと発表した。
調査は全国の30~60代女性883人を対象に、2025年12月23日にインターネットで実施された。シミ・シワ・タルミは30代以降に増加する代表的な肌悩みであることから、自分の顔の中で気になる部位について調べたほか、他の女性の顔を見たときに老けた印象を与えると感じる部位についても質問した。

その結果、シミでは「ほほの上部・下部」を挙げる人が最も多く、シワでは「目尻」や「鼻の横から口元にかけてのほうれい線」、タルミでは「フェイスライン」や「ほうれい線」が多く挙げられた。また、他人の顔を見たときに老けた印象を与える部位についても同様の回答傾向がみられ、自分が気にしている部位とほぼ一致する結果となった。
同社では、こうした部位は肌悩みが現れやすいだけでなく、顔全体の印象を大きく左右する「気になるゾーン」であるとしている。若々しい印象を保つためには、これらの部位を意識したスキンケアを日常的に取り入れることが重要だとしている。
タグ: シミ・シワ・タルミ, 印象調査, 日本メナード

























