シュワルツコフ、ファイバープレックス新カラージェル発売
Posted on | 3月 18, 2026 | No Comments
ヘンケル コンシューマーブランドのシュワルツコフ プロフェッショナルは2026年3月18日、「ファイバープレックス ボンド カラージェル」を理美容サロン向けに発売した。
ブランドの中核技術であるファイバーボンドテクノロジーを搭載し、高発色とダメージケアの両立を図った塩基性カラーである。

同ブランド「FIBREPLEX」は2017年の日本上陸以降、“ブリーチを日本のあたりまえに”を掲げ、ハイトーンデザインの普及を後押ししてきた。近年、ハイトーンカラー需要が拡大する中で、より高明度かつ高彩度の発色と、ダメージ抑制を両立させる製品ニーズが高まっていたことから本製品が開発された。
最大の特長は、18レベルのベースでもネオン特有の高彩度な発色を実現できる点にある。従来は20レベル程度まで明度を上げる必要があった表現を、より低い明度でも可能とした。また、1〜2種類の染料で構成するシンプル設計により、褪色時の色ブレを抑え、自然に色が抜けていく仕上がりを実現。
さらに、ファイバーボンドテクノロジーにより毛髪内部を保護・強化し、PPTコンプレックスが潤いを補給。ブリーチ後の髪をなめらかでツヤのある状態へ導くとしている。
全5色(各250g)+クリア(500g)。
発売を記念し、Instagram上では美容師向け企画「ネオチャレ(STREET NEON CHALLENGE)」を実施中で、期間中は投稿者の中から毎月10名に限定コラボのヘアダイブラシをプレゼントするキャンペーンも展開している。
詳しくは、シュワルツコフプロフェッショナルHP参照。
タグ: カラージェル, シュワルツコフ, ファイバープレックス

























