ブロー&ヘアアレンジに特化した「BLOW DRY BAR」
カットなし、カラーなし、シャンプー無しのブロー&ヘアアレンジ特化型サロン「BLOW DRY BAR」(ブロー ドライバー)が2017年3月1日、福岡天神に2店鋪同時にオープンした。
高木琢也(OCEAN TOKYO)、滝沢裕康(feuille copain)両氏がグランプリ
HOT PEPPER Beauty AWARD 2017 BEST STYLE部門
「HOT PEPPER Beauty AWARD 2017」が2017年2月27日、東京・六本木のホテルで開かれ、「BEST SALON 部門」、「BEST STYLE部門」の入賞者を表彰した。主催・リクルートライフスタイル。
理美容業の賃金が大幅アップ
平成28年賃金構造基本統計調査
厚生労働省は2017年2月22日、平成28年賃金構造基本統計調査を発表した。理美容業の所定内賃金は22万6400円で、前年より2万5200・前年比13%と大幅に増えた。理美容業界での人手不足が賃金を押し上げたようだ。
『SALON BOARD』に「自社求人ページ作成機能」を装備
リクルートライフスタイルは、ヘアサロン向けに提供しているクラウド型予約管理システム『SALON BOARD』(サロンボード)の新機能として、「自社求人ページ作成機能」を2017年2月23日よりリリースした。
カッピー技術を習得 「免疫美容実践塾」
免疫美容のパトラは2017年2月14日、東京・麻布十番の同社研修スタジオで、「免疫美容実践塾」を開催、高い効果が期待できるカッピーの実技などを紹介した。
理容、パーマネントの低迷続く 2016年「家計調査」
総務省が2017年2月17日に発表した「家計調査」2016年(年次、二人以上の世帯)によると、ヘアカットは2年連続して微増したものの、理容(理髪)、パーマネントの支出金額は減少し、市場の縮小傾向に歯止めがかかっていないのがわかった。
理美容業などを対象に「カイゼンスクール」
おもてなしマイスター協会は、理美容業などサービス産業に就業している人を対象に、高品質なおもてなしを提供するために必要な知識や語学などのサービススキルを習得するための研修プログラム「カイゼンスクール」を東京、大阪で開催している。2017年3月は、東京では6日、大坂では9日、10日に開催が予定されている。
「顧客数の減少」が理容美容とも増える
2016年第3四半期景気動向調査「経営上の問題点」より
日本政策金融公庫が2017年2月8日発表した2016年第3四半期景気動向調査「経営上の問題点」によると、回復傾向にあった「顧客数の減少」が反転して増えた。
中小企業庁が全国10会場で「IT導入で商売繁盛!」フェア
中小企業庁は理美容業など小規模事業者を対象にした「IT導入で商売繁盛! プラスIT」フェアを2017年3月3日東京での開催を皮切りに全国10回会場で開く。参加無料。
3回連続で上限金利が0.1%上昇 <日本公庫 金利情報>
日本政策金融公庫 国民生活事業 生活衛生融資部は2017年2月10日、理美容業などに貸し出す「生活衛生資金貸付利率」を改訂した。前回(1月16日)に続いて、無担保、有担保貸付とも、上限金利が0.1ポイントアップした。
システム構築から助成金の申請まで
INJUS社のチャットボット構築サービス「bot for」
サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局(サービスデザイン推進協議会)のIT導入支援に対応して、株式会社INJUSは同社のチャットボット構築サービス「bot for」を活用した、理美容店の予約や接客、集客などの業務改善をシステム面でサポートする事業を始めた。
ABAがプレミアムステージでヘア情報発信 PB&HS2017
東京インターナショナル プレミアムビューティ&ヘルスショー(PB&HS)が2017年2月6日、東京・ビッグサイトで開幕し、アジアビューティアカデミー(ABA)のヘアショーが繰り広げられた。主催・ビジネスガイド社。
「免疫美容実践塾」で他店にないメニューを
免疫美容のパトラは、短期講習と実践で理美容店の増収に最適な「免疫美容実践塾」を開講。受講生を随時、受け付けている。
「おもてなし認証」で、政府系金融機関から低利融資も
サービスデザイン推進協議会の「2017年おもてなし規格認証」が2017年1月末より始まった。
美容業89%、理容業94%が料金据え置き
生活衛生関係営業の価格動向に関する調査
日本政策金融公庫は2017年1月30日、生活衛生関係営業の価格動向に関する調査結果を発表した。

























