旭日小綬章に中野竹治全理連副理事長と滝川晃一滝川会長
平成29年春の叙勲受章者が4月29日発表され、中野竹治福島県生活衛生同業組合連絡協議会会長(全国理容連合会副理事長)が旭日小綬章を受章した。また経済産業省(商務情報政策局)推薦で、滝川晃一日本ネイリスト協会理事長(滝川株式会社会長)も同章を受章した。
日本ヘアカラー工業会が理美容師向けハンドブック
日本ヘアカラー工業会は2017年74月27日記者会見し、ヘアカラーをより安全に使用するための情報提供を行うとともに、理美容業界の協力を求めた。一昨年、消費者安全調査委員会より公表された「毛染めによる皮膚障害」の報告を受けての安全対策の一環で、6月には理美容師向けにヘアカラーリングハンドブックを配布する。
山本賢司全理連教育委員長ら3氏が黄綬褒章
厚生労働省は2017年4月28日、同省関連の平成29年春褒章受章者を発表した。理美容業界からは、山本賢司全理連教育委員長ら3氏が黄綬褒章を受章した。
「小規模事業者持続化補助金」追加募集
中小企業庁の平成28年度「小規模事業者持続化補助金」が追加募集され、2017年5月31日まで受付ている。
理容美容とも市場の縮小続く
矢野経済研究所は、理美容市場に関する調査を実施(2017年)し 、2017年4月21日、その概要を発表した。2016年度の理美容市場規模(事業者売上高ベース)は前年度比99.6%の2兆1,575億円と推計、2017年度は2兆1500億円を割り込み、理美容市場の縮小傾向は続くと予測している。
理美容師さんがお客様の職業を聞くのは?
来店されるお客様を対象にユニークな調査を行っている、東京・西新宿の「りようZANGIRI」。59回目の調査は、「初めて行った理美容室で理美容師から職業を聞かれるのはいい?悪い?」。理美容師さんとしても興味ある調査だが、結果は「いい」79人、「悪い」21人だった。
「サロン独立・開業セミナー」5月16日に
ビューティガレージと日本公庫のコラボセミナー
東証一部上場のビューティガレージは日本政策金融公庫(日本公庫)とコラボして「サロン独立・開業セミナー」を2017年5月16日、東京・桜新町の同社本社で開催する。定員25人。
お金をかけずに集客/再来向上実践セミナー
「お金をかけずにネットからドンドン予約が来て、しかもそのお客さんを長く通ってくれるファンにできたら、、、」、たった2日間(4時間)で、明日からすぐに実践できる具体的な方法を手に入れることができるセミナーが2017年5月に開かれる。無料。主催は、美歴。
根強い「組合加入拒否」意識
全国生活衛生営業指導センターが組合未加入者調査
組合未加入者を対象にした調査で、組合加入意向が低調である反面、組合加入拒否の意識は根強くあるのがわかった。
特利Fが1.11%に下る <日本公庫 金利情報>
日本政策金融公庫 国民生活事業 生活衛生融資部は2017年4月12日、理美容業などに貸し出す「生活衛生資金貸付利率」を改訂した。
コワファースト銀座店がオープン
東証ジャスダック上場のアルテサロンホールディングス傘下のシーエフジェイは2017年4月8日、COIFF1RST(コワファースト)銀座店をオープンした。同店を旗艦店とし、今後「COIFF1RST」ブランドを日本市場におけるプレステージサロンチェーンとして成長させる。
第2回メンズ美容シンポジウム 4月24日に
日本メンズ美容協会は2017年4月24日18:00より、大阪産業創造館4Fイベントホールで「第2回メンズ美容シンポジウム」を開く。テーマは「メンズ美容ムーブメントを起こすカギ」。
男性の5人に1人はクイックサービス店派
NBBAサロンユーザー調査2016年
一般の理美容サロンにとって、カットやヘアカラーに特化した業態店は脅威になっているが、最近1年間にクイックサービス店を利用した男性のうち「いつも利用している」男性は74%という調査結果が2017年4月発表された。NBBA(全国理美容製造者協会)サロンユーザー調査2016年版。
「女性の薄毛解消読本」幻冬舎から
近年、薄毛に悩む女性が増えているが、「女性の薄毛解消読本」(幻冬舎)が2017年4月10日発行される。一般女性を対象に専門医が執筆した本だが、ヘアのプロである理美容師さんが読んでも参考になる。
美容産業を計量経済学で解析
独立行政法人経済産業研究所
再来店確率とサービス購入額の両方にプラスに寄与するのは、美容師の技術に基づくロイヤルティ、美容院の商品品質に対するロイヤルティ、美容師のスキルだった、とする研究結果が2017年3月発表された。

























