「ばばパーマ」はパーマネントの大黒柱
急速にマーケットが縮小する理美容のパーマネント市場だが、そんな中でも市場を支えているのがいわゆる「ばばパーマ」といわれる高齢女性のパーマだ。「家計調査」(二人以上の世帯)「世帯主年齢階級別」によると、「70歳以上の世帯」が平均を63%上回り、他の年齢層を圧倒している。
パーマネント代 全国平均の倍を支払う高知市
パーマネント代の支出金額は都市によって大きな差がある。全国平均を100とすると、高知市は202で倍以上の金額を支払っている。逆に少ないのは浜松市の27で、平均の約四分の一になる。
「コロナで客足が途絶えた」
「業況判断理由」
日本政策金融公庫が2020年8月4日に発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」(2020年4~6月期)「業況判断理由」によると、コロナ感染を受け「客足が途絶えた」と悲痛な意見や、「回復するには時間がかかる」など悲観的なコメントが寄せられた。
完全予約制など感染予防への取組み目立つ
「経営取り組み事例」
日本政策金融公庫が2020年8月4日に発表した「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」(2020年4~6月期)「経営取り組み事例」によると、コロナ感染を受けて感染予防策への取組みを工夫している理美容店が目立つ。
『〜今日からできる!成功のカギ〜 美容・ヘルスケア業界 採用成功率アップのための4STEP』
美容・ヘルスケア業界求人サイトのリジョブは、採用成功率を上げるノウハウを解説した『〜今日からできる!成功のカギ〜 美容・ヘルスケア業界 採用成功率アップのための4STEP』を公開している。
福岡市の美容室で5人がコロナ陽性
過去最多のコロナ感染者が発生した福岡県だが、この中に福岡市早良区の美容室での5人のコロナ陽性者が含まれている。
『THE CAREER BOOK OF HAIRSTYLIST』(田中房五郎・著)
「凄腕経営者が伝授するヘアスタイリストの稼ぎ方を伝授する」と銘打った『THE CAREER BOOK OF HAIRSTYLIST』が注目を集めている。
「ロジスカット サテライト横浜校」開校へ
QBハウスを運営する、キュービーネットホールディングスは同社技術者を養成する「ロジスカット東京校」の分校として、「ロジスカット サテライト横浜校」を2020年8月1日開校する。場所は、QBハウス横浜市役所店横。7月23日発表した。
理美容業界向けに動画配信 楽天ビューティ
「楽天ビューティ」(運営・楽天)は「理美容業界向け 新型コロナウイルス対策支援制度活用セミナー ~ 資金繰り編 ~」の配信を2020年7月21日より開始した。
コロナ感染美容師 マスクが客への感染抑制
新型ウイルスでマスクは人に移さない効果があるのが再確認された。米国で新型コロナウイルスに感染していたにもかかわらず、1週間ほど施術した美容師2人がマスクをしていたため感染を抑えられた、と米疾病対策センター(CDC)が2020年7月14日報告した。共同通信。
ロボット・ヘアカット・マシーン 高い完成度
いままでのロボット・ヘアカット・マシーンより格段に進歩したマシーンが開発され、YouTubeに公開されている。「I made a robot to cut my hair with scissors」(YouTube)。
「ヘアサロンデザイン2.0」の美容室
コロナスタンダードを意識した「ヘアサロンデザイン2.0」の美容室が2020年7月、東京赤羽にオープンした。「安心とおしゃれ」を両立させたニュースタンダードになるヘアサロンの提案といえる。
『面接辞退・早期離職を防ぐ!相性の良い人材を引きつける3STEP』
美容・ヘルスケア業界求人サイトのリジョブは、現在公開している『面接辞退・早期離職を防ぐ!相性の良い人材を引きつける3STEP』で、応募者との面接率・採用率・定着率を上げるための、美容・ヘルスケア業界ならではの魅力付け可能なポイントを3STEPでわかりやすく解説している。無料でダウンロードできる。
『平成版 辛口メッセージ』(向山唯志・著)
元東京理器(株)社長の松本正氏が、“向山唯志”のペンネームで約12年間にわたって理美容業界向けの専門紙「サロン流通新聞(理美容流通新聞社)」に連載していたコラムを『平成版 辛口メッセージ』のタイトルで自費出版した。
「最寄」「ネット予約」「料金」がヘアサロン継続理由のベスト3
女性がヘアサロンを継続して利用している理由は、①自宅から近い②ネット予約ができる③料金がリーズナブル、がベスト3だ(複数回答)。 ホットペッパービューティーアカデミーの美容センサス2020上期による。
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