衛経の貸付条件特例1年間延長に
日本政策金融公庫の生活衛生改善貸付(衛経)の貸付条件の特例が2014年3月末まで延長される。
日本政策金融公庫の類似名団体が融資斡旋
日本政策金融公庫(略称:日本公庫)は、同公庫の名称や類似した名称を使用した団体が、ダイレクトメールや電話による融資の勧誘、斡旋を行っているとし、2013年3月7日、注意を呼びかけた。
理美容店の「受動喫煙防止設備」を低利で融資
日本政策金融公庫が振興事業貸付に追加
受動喫煙による健康被害が問題となっている中、理容店、美容店はじめ飲食業などが防止設備を作る場合、低利で融資が受けられるようになった。日本政策金融公庫は、平成25年度貸付から振興事業貸付分に「受動喫煙防止設備」を追加した。
生活衛生改善貸付(特利F)が1.65%に
日本政策金融公庫 国民生活事業
生活衛生融資部は2013年2月18日、理美容業などに貸し出す「生活衛生資金貸付利率」を改訂した。普通貸付は1.35~3.70%に変更された。特利Fも0.1%下がり、1.65%になった。
美容業 「従業員不足」と回答は19.9%
日本政策金融公庫は2013年1月31日、理容業、美容業など生衛業の雇用動向調査を発表した。過不足感では、美容業で19.9%が従業員が「不足」していると感じているのが分かった。
理容業 DI5指標すべて悪化
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」平成24年度第3四半期
平成24年度第3四半期・理容業のDIは5指標すべてで悪化した。理容業の不況は、深刻さを増している。
美容業はゆっくりながら改善
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」平成24年度第3四半期
平成24年度第3四半期・美容業のDIは「利用客数」がわずかに悪化したものの他の4指標は改善した。美容業の景況はゆっくりながら、良い方向に向かっている。
理容の「経営上の問題」は「顧客数の減少」
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」平成24年度第3四半期
平成24年度第3四半期・理容業の「経営上の問題点」は、「顧客数の減少」、「客単価の低下」、「従業員の確保難」の主要項目で増えた。とくに「顧客数の減少」、「客単価の低下」をあげる経営者は多い。
美容の「経営上の問題」 減少傾向に
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」平成24年度第3四半期
平成24年度第3四半期・美容業の「経営上の問題点」は、「顧客数の減少」、「客単価の低下」、「従業員の確保難」は減少したが、「原価を価格に転嫁できない」は増えた。全体的に問題点は減少傾向にある。
30分2000円コースで増客 理容業
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」平成24年度第3四半期
「1時間で4,000円の他に30分間で2,000円のコースを設けたが、その利用者が増えた」、という。
スマートフォンのLINEを活用で好転見通し 美容業
「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」平成24年度第3四半期
「スマートフォンのLINEを活用してコミュニケーションを取っているため、いつ頃来店していただけるかをある程度把握できる」。手軽に利用できるインターネットが徐々に普及しているようだ。
理容美容などへの財政投融資枠 前年同額の1150億円に
厚生労働省は平成25年度政府予算案が決まったことにともない2013年1月29日、関係財政投融資資金計画案を発表した。理容美容など生衛業者を対象にした生活衛生資金貸付枠は1150億円と前年と同額だった。
生活衛生資金貸付利率 普通貸付は1.45~3.80%に
日本政策金融公庫 国民生活事業
生活衛生融資部は2013年1月17日、理美容業などに貸し出す「生活衛生資金貸付利率」を改訂した。普通貸付は1.45~3.80%に変更された。上限が0.15%下がった。
普通貸付1.45~3.95%に
日本政策金融公庫 国民生活事業
生活衛生融資部は2012年12月12日、理美容業などに貸し出す事業資金貸付金利を改訂した。普通貸付は1.45~3.95%に変更された。
基準金利は2.05~3.35%のまま据え置き
日本政策金融公庫 生活衛生融資金利
日本政策金融公庫 国民生活事業 生活衛生融資部は2012年11月9日、理美容業などに貸し出す事業資金貸付金利を改訂した。基準金利は2.05~3.35%で、前回(10月15日改正)に引き続き据え置かれた。

























