災害時の生活衛生業の役割を共有 「生衛組合活性化塾2026」を開催
Posted on | 2月 17, 2026 | No Comments
全国生活衛生営業指導センターは、2026年3月4日14時30分からオンライン(Zoom)で、災害時における生活衛生業の役割をテーマとしたセミナー「生衛組合活性化塾2026」を開催する。
大規模災害が頻発する中、生活衛生業界においても、関係団体との協定締結や支援対策の実効性を高める取り組みが求められている。こうした背景を踏まえ、実際に災害を経験した組織による報告を通じて、備えと支援のあり方を共有する内容となっている。
プログラムは次のとおりだ。
・「生衛業としての備えと支援について」(全国生活衛生営業指導センター)
・「東日本大震災発生後の生活衛生同業組合等と連携した支援活動について」(岩手県生活衛生営業指導センター)
・「大船渡山林火災での炊き出し支援と情報発信について」(岩手県飲食業生活衛生同業組合)
定員は100名で、参加費は無料。ただし事前申込みが必要となる。
詳細・申し込みは
https://www.seiei.or.jp/pdf2/r7.regional.revitalization.seminar.pdf
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