「顧客数の減少」、「客単価の低下」が悪化 美容業の「経営上の問題点」
平成24年度第2四半期・美容業の「経営上の問題点」は、「顧客数の減少」、「客単価の低下」が悪化した。「原価を価格に転嫁できない」、「従業員の確保難」はやや改善した。
婚礼着付に期待し好転見込む
日本政策金融公庫・国民生活事業本部・生活衛生融資部は平成24年度第2四半期(2012年7~9月)の「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」を2012年10月31日発表。同調査より、特徴的な業況判断理由(美容・地域別)
美容店舗数 大都市圏での増加 平成23年度衛生行政報告より
前年に比べ5152店(2.3%)と大幅に増加した美容店舗数。その大きな理由は昨年(2011年)の大震災で宮城、福島の両県の一部で未集計だったこともあるが、それを除いても着実に増えている。厚生労働省・平成23年度衛生行政報告より。
美容業、店舗数・従事者とも過去最多 平成23年度衛生行政報告
平成23年度末の美容所数は22万8429店で、前年比5152店(2.3%)と大幅に増加した。5千店を超す増加は昭和53年以来33年ぶり。従業者数(美容師数)も47万1161人と1万4289人(3.1%)とこちらも大幅に増え、店舗数、従事者数とも過去最多を記録した。
志賀功祥氏(LOVEST青山)が優木まおみさんのヘアを担当
『MandW JAPAN vol.17』
美容師、美容業界の魅力を一般&業界向けに発信しているフリーペーパー『MandW JAPAN vol.17』がこのほど発行された。
全美連のパーマ技術普及 効果測定の整合性が疑問 平成24年度補助金助成事業でコメント
厚生労働省の平成24年度生活衛生関係営業対策の補助金助成事業に美容関係で5件の事業が認められた。このうち2件は全美連関係で、「組織強化に関する研修会の開催」は前年度に続いての継続事業。
「美容室」で うしろシティが NHK平成24年度新人演芸大賞
「美容室」というコントを演じた、漫才コンビうしろシティが2012年10月20日、NHKの平成24年度 新人演芸大賞を受賞した。
まつ毛エクステンション「教育プログラム検討委員会」(仮称)設置
全美連が運営
厚生労働省は2012年10月17日、まつ毛エクステンションなどを検討する衛生問題検討委員会を開き、前回まとめた論点整理にもとづき、まつ毛エクステンションの「教育プログラム検討委員会」(仮称)を設置することを決めた。
「Salon’s Mate(サロンズメイト)」 理美容サロンの経営管理に新システム 日立システムズより
パソコンに詳しくない美容師さんでも簡単に導入できるクラウド型の理美容サロン管理システムが登場した。日立システムズの「Salon’s Mate(サロンズメイト)」。費用も手頃で、しかも保守やバックアップが万全。小規模サロンでも高度な経営管理が可能になった。
清宮良子さん(神奈川県)が最優秀賞 全美連の作文コンテストで
全美連の作文コンテストで、神奈川県美容組合の清宮良子さんの作文が最優秀賞に選ばれ、2012年10月16日、名古屋市の日本ガイシホールで開かれた全日本美容技術選手権大会で,表彰された。
美容の業権を守るには、消費者ニーズへの対応が必要
全美連(吉井真人理事長)は2012年10月15日、名古屋市金山で理事会を開き、各委員会報告を行うとともに、当面する課題や問題について、活発に審議した。
復興予算 美容業界でも疑義
復興予算の使われ方が問題になっているが、美容業界でも。
2012年10月15日の全美連理事会で被災県の理事が報告した。
第40回全日本美容技術選手権大会 「心、技、絆」をテーマに名古屋で開催
美容業界の一大イベント、全日本美容技術選手権大会が2012年10月16日、名古屋市の日本ガイシホールで開かれ、47組合の代表310選手が9種目に挑んだ。40回目の今回のテーマは「心、技、絆」。主催・全美連、実行・愛知県美容組合。
全美連 まつ毛エクステンションの検討委員会設置へ
全美連は、まつ毛エクステンションの教育や衛生問題を検討する委員会を連合会に設ける。2012年10月15日開催の全美連理事会で報告した。
美容日本チームは7位 ヘアワールド2012 レディス シニア部門結果
2012 OMC MILANO Senior Ladies RESULTS
イタリア・ミラノのフィエラ・ミラノで2012年10月7、8の両日開催された2012世界理美容選手権大会(ヘアワールド2012 in ミラノ)の競技結果を主催のOMCが審査点数とともに公表した。女性競技シニア部門では、メインのテクニカルカテゴリーでスロバキアが金を獲得、日本チームは7位だった。

























