パーマネント、カットが14%マイナス
11月の家計調査
総務省は2021年1月8日、11月の家計調査を発表。前月好調だった理美容系支出金額は今月は一転して悪化した。
抗菌処理した客待ち用の婦人雑誌が登場
理美容店の客待ちスペースには、暇つぶし用の雑誌が何冊か用意されていたが、withコロナの時代、以前のようにはいかない。多数の客の手に触れ、感染リクスがあるからだが、抗菌処理された雑誌が2020年12月28日販売された。
「#PrideHair・サロン」プロジェクトが始動
「ダイバーシティに配慮した美容室が増えて欲しい」という願いを受けて、パンテーンの「#PrideHair・サロン」プロジェクトが2020年12月17日始動した。
美容代は節約したくない 一人暮らしの20代女性調査
一人暮らしをしている20代の女性が1ヶ月に美容にかけるお金は5千円未満が最多で、その内訳(複数回答)は基礎化粧品やメイク用品が多く、美容室は54.8%だった。
「ヒゲを脱毛してほしい」女性は36.7%
20代女性に体毛の濃い男性と薄い男性、どちらが好印象かと質問したところ、9割の女性が体毛の薄い男性が好みと回答。
理美容系支出 前年並みに回復
10月の家計調査
総務省は2020年12月8日、10月の家計調査を発表。理美容系の支出金額は前年同月でパーマネント代を除きプラスだった。
カット代指数 104と好調
10月の消費者物価指数
総務省は2020年11月20日、10月の消費者物価指数(2015年基準)を発表。カット代が104で好調。
2019年のヘアケア市場は4527.5億円
2020年はコロナ禍でマイナス成長
矢野経済研究所は、国内のヘアケア市場を調査、カテゴリー別の市場動向や将来展望を推測し、2020年11月9日そのサマリーを発表した。
ヒゲ脱毛 経験者の75%が「やってよかった」
男性の約3割がヒゲ脱毛を経験し、経験者の75%が「やってよかった」と回答。男性向けメディア「DanLead」が「ヒゲ脱毛に関するアンケート調査」を実施し、2020年11月5日結果を発表した。
前期比上回るも前年同期比マイナス
2020年第3四半期の家計調査
総務省は11月6日、2020年第3四半期(7~9月)の家計調査を発表。前期はコロナ禍で大きく落ち込んだが、今期の美容系支出は持ち直した。とくにパーマネント代は23%増と回復した。
理美容支出 前月比、前年同月比とも不調
9月の家計調査
総務省は2020年11月6日、9月の家計調査を発表。前月は大幅に改善した理美容支出だが、9月はその反動か、すべての項目で前月比、前年同月比とも下回った。
まつ毛エクステ コロナで利用回数増加
ナリス化粧品が行った「コロナ状況下の美容行動、2000人調査」によると、美容系サービスのなかで利用率が減ったのはエステサロンでのフェイシャルエステだった一方、美容室でのカットやパーマネント、ヘアカラーなどは他の美容系サービスに比べると、影響は軽微だった。
坂巻哲也アピッシュ代表が「withコロナ戦略」のオンライン・セミナー
株式会社ワイマック ジュエル・コスメティックスは、カリスマ美容室「アピッシュ」の坂巻哲也代表による「withコロナ戦略」をテーマにしたオンライン・セミナーを2020年11月4日(水)20:00~21:30開催する。無料。
創業支援セミナー「みらい海図」 「Zoom」で受講
横浜銀行は2020年11月21日から「Zoom」を利用したオンライン創業支援セミナー「みらい海図」を行う。
理髪料が前月比-0.1
9月の消費者物価指数
総務省は2020年10月23日、9月の消費者物価指数(2015年基準)を発表。先月0.2ポイント上昇した理髪料が-0.1ポイントだった。
























