2021年美容系料金は、ほぼ横ばい
小売物価統計調査(2021年/年次)
総務省は2022年4月22日、小売物価統計調査・2021年(年次)を発表した。理髪料、パーマネント代、ヘアカット代、ヘアカラー代、エステティック料金の美容系料金は2019年に上昇したが、2021年はコロナの影響を受け、多少の増減はあるもののほぼ横ばいだった。
初めての美容サロンでは8割が緊張
誰でも初めて体験は緊張するもの。初めて行く美容サロンでは約8割が緊張する。お客様の緊張をほぐすことができれば、新規のお客さまの満足度をアップし、リピートにつながる可能性がある。
4ヶ月~6ヶ月前から求人掲載を
「入社して欲しい日から4ヶ月~6ヶ月ほど前から求人掲載を開始することが望ましい」
Z世代に「眉毛サロン」のニーズ
コロナを経験して美容サロンの利用傾向に変化がみられるが、Z世代(15~24歳)はアイビューティサロンの利用ニーズがある。
ネイルサロンの人気メニューランキング
ネイルサロンの人気メニューランキングは、ガラスフレンチ、ニュアンスネイル、マグネットネイルなどのデザイン系メニューが上位を占めるが、トップは意外にも「?」。
コロナ収束後 今まで通り美容室を利用したい女性は8割
コロナ収束後、5%の女性が美容室の「利用を減らしたい」意向だが、15%はいままでの自粛の反動からか「利用を増やしたい」と回答した。
「データから見るZ世代の傾向」を公開
美容系業界の求人サイトを運営するリジョブは2022年3月23日、「データから見るZ世代の傾向」を公開した。無料でダウンロードできる。
面接辞退を改善し採用率をアップ
面接辞退の理由は「目指す方向の不一致」(34.5%)が1位。2位は給与等・条件面での不一致(26.6%)だった。
安間耕助選手(理美容)、伊賀みつき選手(エステ)らが技能五輪国際大会に
第46回技能五輪国際大会・上海大会
厚生労働省は2022年3月22日、中国・上海で開催される第46回技能五輪国際大会の日本代表選手を発表。理美容職種は安間耕助選手(国際文化学園)、ビューティーセラピー職種(エステティック)は伊賀みつき選手(ソシエ・ワールド)が出場する。
スタッフ満足度が生産性向上につながる美容サービス
リクルートは2022年3月22日、メディア向けイベント「サービス業の働き方のコレカラ」(コレカラ会議)をオンラインで開催した。
理美容系物価 今月も前月比0
消費者物価指数 2022年2月
総務省は2022年3月18日、2月の消費者物価指数(2020年=100)を発表。理美容系物価は先月に続き前月比0だった。
笑顔で帰るのにリピートしないのはなぜ?
美容系サロン業界の「あるある」の一つが、「笑顔で帰るのにリピートしてくれない」。
カット代 前年同月比+17.1と好調
家計調査 2022年1月
総務省は2022年3月11日、2022年1月の家計調査を発表した。美容系支出は前年同月比でパマネント代がマイナスだった以外はプラスだった。
誰でもらくらく SNS活用ガイドブック
いまはSNSの時代。全国で8千万人を超える人がSNSを利用している。理美容店でもSNSをを活用することが集客につながる。SNSを上手に活用するための入門書が『誰でもらくらく SNS活用ガイドブック』。発行/日本政策金融公庫・生活融資部。
『ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会』
2021年に国立新美術館と島根県立石見美術館で催された『ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会』展の展示物を写真を中心に紹介したビジュアル書籍。
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