間山桂衣選手(埼玉)らを2019世界理美容選手権大会に派遣
Posted on | 5月 17, 2019 | No Comments
全美連は2019年5月16日開いた第379回理事会で、同月30日の通常総会に上程する報告案件、計画案件などを審議、承認するとともに、今年パリで開催されるヘアワールド2019世界理美容選手権大会への日本美容選手の派遣を決めた。
2019世界理美容選手権大会は2019年9月15、16の両日、フランス「Porte de Versailles(ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ)」で開催される。2018年の大会では全美連は選手団の派遣を見送ったが、2021年大会が日本で開かれることから、その動員活動や日本選手の上位入賞などをめざして派遣を決めた。
また、同時に2019年世界大会に参加する役員への費用補助金額を総額200万円とすることなども決めた。
日本美容代表選手は次の通り。
間山桂衣(埼玉県、モードサロンピリカ)
山口貴大(東京都、ASPILEAF)
石本亜有味(徳島県、ムーラン美容室)
堺和晶(福岡県、ヘアメイクシェル)
なお、理事会に先立ち、消費税増税にともなうキャッシュレス決済推進の補助金事業について、経済産業省商務・サービスグループ キャッシュレス推進室の佐藤室長補佐が、また全国生活衛生営業指導センターの安達幸男参事が生衛組合が行う「収益力向上セミナー」や「ICT活用促進研修会」を対象にした補助金事業の内容などを、それぞれ説明した。
理事会の冒頭、あいさつする吉井眞人全美連理事長(会場は、東京・代々木の美容会館9階)
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