理容業の経営 最悪を更新
Posted on | 4月 2, 2010 | No Comments
生衛景気動向等調査・平成22年1~3月期より「経営上の問題点」
日本政策金融公庫は3月31日、生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(平成22年1~3月期)を発表、その中から「経営上の問題点」(業種別)より理容編。
顧客数の減少が4.5ポイント悪化し83.3になった。これは、平成16年に現行の調査項目になって以来最悪の結果。客単価の低下も1.7ポイント下げて、こちらも最低記録を更新した。客が減って、しかも客単価が下がるという最悪の状況に陥っており、理容業界の深刻な経営状況が伺える。
顧客数の減少/83.3
客単価の低下/36.5
原価を価格に転嫁できない/16.1
店舗施設の狭隘・老朽化/12.5
後継者難/8.5
従業員の確保難/8.5
事業資金借り入れ難/1.7
その他/5.4
特になし/6.2
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