総合美容経営モデルを評価 フローラが経営デザイン認証
Posted on | 2月 19, 2026 | No Comments
日本生産性本部 経営デザイン認証委員会の「スタートアップ認証」に、理美容室専用化粧品の卸売や理美容学校の運営を手がける株式会社フローラ(大阪市)が認証された。
同委員会は2026年2月18日、第8回「経営デザイン認証」の認証組織を発表した。同認証は、経営品質協議会が2018年度に創設した制度で、組織のありたい姿や変革課題を「経営の設計図」として明確に描いていると評価された組織を認証し、年1回公表している。
フローラの認証理由は、「化粧品卸、美容室、学校運営を組み合わせた総合美容経営モデルを構築し、現場の課題を教育や商品開発に反映。美容・理容学校を核に人材育成や社会貢献、生涯価値の創出に取り組み、業界の変化を捉えながら小規模サロン支援という独自ポジションを確立している」と評価された点にある。
同社は理美容業界向け専用メーカーの化粧品卸を行うほか、浜田ビューティーカレッジ(島根県)や清明理容学校(同)などの運営にも携わっている。
認証式は3月5日、「顧客価値経営フォーラム2026」(イイノホール、東京・内幸町)で行われる予定。
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