「サロンアンサー」導入店舗数5,000を超える
Posted on | 1月 14, 2026 | No Comments
エクシードシステム株式会社は2026年1月14日、理美容サロン専用クラウドPOS「サロンアンサー(SalonAnswer)」の導入店舗数が、2026年1月時点で5,000店舗を突破したと発表した。

「サロンアンサー」は2018年9月のサービス開始以来、理美容業界に特化した機能設計と操作性、導入しやすいコストパフォーマンスを強みに、着実に導入店舗を拡大してきた。
近年の理美容業界では、スタッフの働き方改革や人手不足への対応、キャッシュレス決済や非接触型サービスへのニーズが急速に高まっている。サロンアンサーは、会計機能にとどまらず、予約管理、顧客データの分析、キャッシュレス決済、セルフ決済、顧客アプローチまでを一元的に管理できる「サロン運営の基盤」として評価され、今回の5,000店舗突破につながった。
同社は、サロンアンサーが支持される理由として三つの特長を挙げている。
第一に、クラウド対応による高い利便性だ。インターネット環境があれば、場所を問わず運営状況を確認できる。iPad専用アプリによる直感的な操作に加え、スタッフ個人のスマートフォンから予約確認が可能なモバイル版も提供しており、高額な専用機器を必要としない点も導入のハードルを下げている。
第二に、外部サービスとの連携による予約の一元管理である。「かんざし」や「BeautyMerit(ビューティーメリット)」、「LINEミニアプリ」など主要な予約・集客サービスと連携することで、ダブルブッキングを防止し、顧客が使い慣れたツールから予約できる環境を整えている。
第三に、決済の多様化と自動化に対応した会計ソリューションだ。「PayCAS Mobile」との連携によるキャッシュレス決済に加え、自動釣銭機と接続したセミセルフレジ、QRコードを活用したフルセルフレジにも対応しており、会計業務の効率化と人手不足対策を支援する。
サロンアンサーは、サロン経営の効率化と顧客満足度向上を同時に実現するプラットフォームとして、今後も導入拡大が見込まれそうだ。
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