ジオメトリックカットからゴージャスな編込みヘアまで ICDがトレンドブック2013
ICDはトレンドブック2013「With Love from Rome」を発表した。総勢18名の世界トップヘアアーティストが創作。日本からは大林博之氏が参加した。
第27回理容師国家試験、第27回美容師国家試験 実施要領を公告
財団法人理容師美容師試験研修センター( 小早川 隆敏理事長)は2013年春に行う第27回理容師国家試験、美容師国家試験の実施要領を2012年11月1日、公告した。
美容師国家試験の課題別審査マニュアルを一部改正
財団法人理容師美容師試験研修センター( 小早川 隆敏理事長)は2013年春に行う第27回美容師国家試験の課題別審査マニュアルを一部改正し、2012年11月1日発表した。改正は用具、技術、審査。審査では、カッティング課題でフロントの長さの減点配点5点を10点に変更した。
野田皆子、山野正義両氏に旭日小綬賞 平成24年秋の叙勲
平成24年秋の叙勲で、野田皆子大分県美容組合理事長と山野正義山野学苑理事長が旭日小綬賞を受賞した。
七條慶紀氏が黄綬褒章受章
美容師の七條慶紀氏が平成24年秋の褒章で、黄綬褒章を受章した。
「顧客数の減少」、「客単価の低下」が悪化 美容業の「経営上の問題点」
平成24年度第2四半期・美容業の「経営上の問題点」は、「顧客数の減少」、「客単価の低下」が悪化した。「原価を価格に転嫁できない」、「従業員の確保難」はやや改善した。
婚礼着付に期待し好転見込む
日本政策金融公庫・国民生活事業本部・生活衛生融資部は平成24年度第2四半期(2012年7~9月)の「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果」を2012年10月31日発表。同調査より、特徴的な業況判断理由(美容・地域別)
美容店舗数 大都市圏での増加 平成23年度衛生行政報告より
前年に比べ5152店(2.3%)と大幅に増加した美容店舗数。その大きな理由は昨年(2011年)の大震災で宮城、福島の両県の一部で未集計だったこともあるが、それを除いても着実に増えている。厚生労働省・平成23年度衛生行政報告より。
美容業、店舗数・従事者とも過去最多 平成23年度衛生行政報告
平成23年度末の美容所数は22万8429店で、前年比5152店(2.3%)と大幅に増加した。5千店を超す増加は昭和53年以来33年ぶり。従業者数(美容師数)も47万1161人と1万4289人(3.1%)とこちらも大幅に増え、店舗数、従事者数とも過去最多を記録した。
志賀功祥氏(LOVEST青山)が優木まおみさんのヘアを担当
『MandW JAPAN vol.17』
美容師、美容業界の魅力を一般&業界向けに発信しているフリーペーパー『MandW JAPAN vol.17』がこのほど発行された。
全美連のパーマ技術普及 効果測定の整合性が疑問 平成24年度補助金助成事業でコメント
厚生労働省の平成24年度生活衛生関係営業対策の補助金助成事業に美容関係で5件の事業が認められた。このうち2件は全美連関係で、「組織強化に関する研修会の開催」は前年度に続いての継続事業。
「美容室」で うしろシティが NHK平成24年度新人演芸大賞
「美容室」というコントを演じた、漫才コンビうしろシティが2012年10月20日、NHKの平成24年度 新人演芸大賞を受賞した。
まつ毛エクステンション「教育プログラム検討委員会」(仮称)設置
全美連が運営
厚生労働省は2012年10月17日、まつ毛エクステンションなどを検討する衛生問題検討委員会を開き、前回まとめた論点整理にもとづき、まつ毛エクステンションの「教育プログラム検討委員会」(仮称)を設置することを決めた。
「Salon’s Mate(サロンズメイト)」 理美容サロンの経営管理に新システム 日立システムズより
パソコンに詳しくない美容師さんでも簡単に導入できるクラウド型の理美容サロン管理システムが登場した。日立システムズの「Salon’s Mate(サロンズメイト)」。費用も手頃で、しかも保守やバックアップが万全。小規模サロンでも高度な経営管理が可能になった。
清宮良子さん(神奈川県)が最優秀賞 全美連の作文コンテストで
全美連の作文コンテストで、神奈川県美容組合の清宮良子さんの作文が最優秀賞に選ばれ、2012年10月16日、名古屋市の日本ガイシホールで開かれた全日本美容技術選手権大会で,表彰された。
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