総合指数を下回り推移
2022年6月の消費者物価指数
総務省は2022年7月22日、6月の消費者物価指数(2020年基準)を発表。美容系物価(料金)はエステティック料金をのぞいて、総合指数を下回って推移している。
美容室1兆5000億円、理容店3000億円 推定市場規模
2021年の美容系サロンの市場規模は、美容室1兆5000億円、理容店3000億円、アイビューティサロン1000億円ほどと推定しました。
美容系支出金額は3ヶ月連続マイナス
5月の家計調査
総務省は2022年7月8日、5月の家計調査を発表。コロナ第6波の影響を脱して美容系への支出は好転するものと期待されたが、前月比は3ヶ月連続してのマイナスで、低迷が続いている。
アイビューティサロン市場が拡大
2021年は943億円に
アイビューティサロン市場が順調に拡大している。コロナ禍で目元のおしゃれが重要視されたこともあるが、2021年は943億円になり4年前から132%伸長した。緩やかに拡大しているネイルサロン市場(1118億円)を追い越しそうな勢いだ。
21世紀は宇宙美容の時代
21世紀は宇宙美容の時代。宇宙空間での美容のあり方を真剣に考える宇宙美容機構は、宇宙美容シンポジウム『SurvivalからLivingへ 宇宙での暮らしと美容を考える』を2022年7月9日、リアルとオンラインで開催する。
エステティック料金の指数 0.8ポイント上昇し104.0に
2022年5月の消費者物価指数
総務省は2022年6月24日、5月の消費者物価指数(2020年基準)を発表。前月比でエステティック料金は総合指数を上回り上昇し、104.0になった。
美容サロンは「料金が明確」で決める
美容サロンを選ぶ際、重視しているのは「料金が明確」が最多で、32.6%だった。
求人動向レポート2022年5月版を公開
美容系サロンの求人求職サイト「リジョブ」は、美容・ヘルスケア業界の求人動向レポート2022年5月版を6月9日公開した。
美容室の従業員7人が感染
新型コロナウイルスによる感染は落ち着きをみせているが、理美容店での感染が散見される。
回復遅れる美容系サービス
4月の家計調査
総務省が2022年6月7日発表した4月の家計調査によると、美容系サービスへの支出金額は前月比マイナスだった。
物価高騰で、どうなる美容消費?
物価高騰が現実のものとなったいま、美容系サロンへの影響が心配されるが、ホットペッパービューティーアカデミー「研究員コラム」は「美容消費係数」にもとづく解説を掲載した。
美容系物価は上昇も総合指数には及ばず
消費者物価指数 2022年4月
総務省は2022年5月20日、4月の消費者物価指数(2020年基準)を発表した。エステティック料金は総合指数を上回り上昇したが、他の美容系物価は上昇基調にはあるものの、総合指数には及ばなかった。
ビューティーワールド ジャパン 初日から大入り
ビューティーワールド ジャパン2022が5月16日に開幕した。
美容系支出 すべて前期比マイナス
家計調査 2022年1-3月期
総務省が2022年5月10日に発表した家計調査によると、2022年1-3月期の理髪料、パーマネント代、ヘアカット代、その他の理美容代の支出金額はいづれも前期比マイナスだった。
ヘアカラー前月比-0.2
消費者物価指数 2022年3月
総務省は2022年4月22日、3月の消費者物価指数(2020年=100)を発表。前月比でパーマネントが0.1ポイント、ヘアカラーが0.2ポイントマイナスだった。
























