美容は自己肯定感を高める一方で「美容疲れ」も顕在化
Posted on | 1月 17, 2026 | No Comments
美容は自己肯定感を高める手段である一方、過度な負担や疲れを生み出している実態もある。
インナーケア美容ブランド「RIA RASA(リアラーサ)」を展開する株式会社IONAは、30~59歳の女性983人を対象に実施した「美容疲れに関する調査」の結果を2026年1月15日に発表した。

調査では、約8割の女性が美容・健康ケアを日常的に継続しており、なかでもスキンケアが最も多かった。美容や健康の取り組みが生活のルーティンとして定着している実態が浮かび上がった。
美容ケアの目的については、「好きな自分でいたいから」(36.8%)が最多で、「自己肯定感を上げたいから」(36.4%)が続いた。実際に美容を行うことで「自己肯定感が上がる」と感じた経験がある人は8割を超え、美容が外見だけでなく内面の満足感とも強く結びついていることが明らかになった。
一方で、ケアを続けていても「自分に満足できない」と感じた経験がある人は7割以上に達した。また、約6割が「美容を頑張らなければならない」と義務感を抱いた経験があると回答した。他者との比較や理想の高さなど外的評価が、美容へのプレッシャーや疲労感を高めているとみられると分析している。
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