エステティック市場(2011年) 5年前に比べ14%縮小
矢野経済研究所は2012年1月10日、「エステティックサロン市場に関する調査結果2011」を発表。平成23年のエステティック市場規模を3,426億円と見込んだ。
縮小続けるエステティック市場
エスエティックはサロン数、市場規模とも平成18年から平成22までの4年間で、10%を超えて縮小した。
理容支出 5年間で1割以上の減
理容店への支出は5年間で1割を超す減少を示した。
家計調査(二人以上の世帯)によると、理容に支払った金額は2009年は増えたものの、この5年間は右肩下がりのトレンドで、2010年には対2005年比▼13.4までに落ちこんだ。
パーマネントウエーブ用剤の出荷量 10年間で半減
パーマの需要をパーマネントウエーブ用剤の出荷統計から見てみると、平成12年に比べると平成22年は半減している。いくらカットが伸びているとはいっても高額メニューのパーマが半減しては、美容室の経営は厳しい。
強まる「若く見られたい願望」 「見た目年齢に関する調査」より
「若く見られたい願望」は誰しもが持っているが、「見た目年齢に関する調査」が2011年12月、発表された。それによると、「アラフィフ女性の4人に1人は10歳以上若く見られたい!」そうだ。美の仕事に携わる理美容師さんにとっても参考になる調査。
辞めた理美容師も「条件が合えば復帰したい」が3割
この調査からスタッフを定着させる方策、また潜在スタッフを再雇用するための方法などの検討材料にはなりそうだ。
理美容への支出 11ヶ月連続マイナス 7月の家計調査より
総務省が2011年8月30日発表した7月の家計調査によると、前年同月比で理容とカットはプラスに転じたが、パーマは▼16.0と落ちこんだ。
2011年7月 理美容 消費物価指数は99.4
総務省が2011年8月26日発表した7月の消費者物価指数によると、理美容サービスは99.4で、総合指数(生鮮食料品を除く、以下同)の99.8よりも下回り、料金の下落傾向に歯止めがかかっていない。なお、7月より基準年(指数=100)が平成17年から平成22年に変更された。
4ヶ月連続マイナス 2011年6月理美容市場
2011年7月末に政府が発表した理美容関係の6月のマーケット指標によると、物価指数、家計支出とも依然として改善していない。
美容市場 ヘアケア用剤以外は前年比ナイナス
NBBAが平成22年4月から平成23年3月までの市場動向を発表
NBBA(全国理美容製造者協会)は2011年6月1日開いた記者会見で、平成22年4月から平成23年3月までの市場動向を発表。美容市場はヘアケア用剤は毎年増え続けているものの、それ以外はマイナスだった。美容業界の苦戦ぶりが用剤の出荷ベースでも明らかになった。
理容市場の縮小 用剤出荷でも
NBBAが平成22年4月から平成23年3月までの市場動向を発表
NBBA(全国理美容製造者協会)は2011年6月1日開いた記者会見で、平成22年4月から平成23年3月までの市場動向を発表。理容市場の縮小ぶりが用剤の出荷ベースでも明らかになった。
2011年4月 美容サービス 消費者物価指数
総務省が発表した2011年4月の消費者物価指数によると、美容サービス(パーマ、ヘアカット、ヘアカラー、理容総合調髪、エステティックなど)の物価指数は99.5(平成17年=100)で、2ヶ月続けて前月比▼0.1だった。
理美容への支出 大幅に落ち込む
政府が発表した2011年3月の家計調査(二人以上の世帯)によると、東日本大震災を影響を受けて、理美容関係への支出は大幅に落ち込んだ。
ヘアカット料金 前年同月比で1%以上下げ
政府が発表した2011年3月の全国小売物価調査はパーマ、ヘアカット、エステティックが前月より下がった。とくにヘアカットは前年同月比でも1%以上下がった。
理美容サービス 0.1ポイント下がる
政府が発表した2011年3月の全国消費者物価指数はパーマ、理容、カットなどを含む理美容サービスは99.6で前月より0.1ポイント下がった。
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